黄色い部屋の謎

ルルー 著 ; 宮崎嶺雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 1 そろそろわからなくなって来る / 11
  • 2 ここに初めてジョゼフ・ルールタビーユが姿を現わす / 22
  • 3 《一人の男が幽霊のように鎧戸を通りぬけた》 / 29
  • 4 《荒涼たる自然に囲まれて》 / 41
  • 5 ジョゼフ・ルールタビーユはロベール・ダルザック氏に一語を呈し、それがちょっとしたききめを表わす / 47
  • 6 柏の庭の奥で / 52
  • 7 ルールタビーユ、ベッド下の探検に出かける / 67
  • 8 予審判事がスタンガースン嬢を訊問する / 78
  • 9 新聞記者と探偵 / 86
  • 10 《いよいよ、焼きたての肉を食わなきゃならんことになるだろうよ》 / 95
  • 11 犯人がいかにして黄色い部屋から脱出しえたかをフレデリック・ラルサンが説明する / 104
  • 12 フレデリック・ラルサンのステッキ / 129
  • 13 《司祭館の楽しさはいささかも薄れず、あの庭のみずみずしさもまた同じ》 / 135
  • 14 《僕は今晩、犯人が来るのを待っている》 / 148
  • 15 罠 / 156
  • 16 物質解離の不可思議な現象 / 167
  • 17 不可思議な廊下 / 170
  • 18 ルールタビーユは額の二つの隆起の間に一つの円を描いた / 179
  • 19 ルールタビーユが私を旅籠屋《天守楼》へ昼食に誘う / 182
  • 20 スタンガースン嬢のある仕草 / 196
  • 21 待伏せ / 201
  • 22 怪死体 / 210
  • 23 二つの足跡 / 214
  • 24 ルールタビーユ、犯人の二つの面を知る / 219
  • 25 ルールタビーユ、旅に出る / 229
  • 26 ルールタビーユ、到着をひたすら待たれる / 230
  • 27 ルールタビーユ、栄光に包まれて現われる / 237
  • 28 誰しも常にあらゆることに気がつくわけにはいかぬということが証明される / 277
  • 29 スタンガースン嬢の秘密 / 284

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 黄色い部屋の謎
著作者等 Leroux, Gaston
宮崎 嶺雄
ルルー
書名ヨミ キイロイ ヘヤ ノ ナゾ
シリーズ名 世界推理小説名作選
出版元 中央公論社
刊行年月 1962
ページ数 296p
大きさ 18cm
NCID BN13364650
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想