多胡碑が語る古代日本と渡来人

土生田純之, 高崎市 編

「昔を語る多胡の古碑」と上毛かるたに詠われる多胡碑。その歴史的背景を探り、律令時代前史の渡来人や東国古墳の実態を追究。最新の考古学成果を取り上げ、古代上毛野地域特有の文化に迫る。便利な現地遺跡ガイド付。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 東国における渡来人の位相と多胡郡建郡(弥生時代終末における中部高地の朝鮮半島系遺物
  • 五世紀後半に東国に渡来した人々
  • 西毛における古墳時代後期の半島系文物とその背景
  • 多胡郡建郡に至る歴史的背景)
  • 2 多胡碑の輝き(上野国の広域行政
  • 西部六郡の特質
  • 多胡郡建郡
  • 日本古代の石碑
  • 多胡碑の輝き)
  • 3 渡来人の東国移住と多胡郡建郡の背景(西国における渡来人の移住-吉備地域を例として
  • 上毛野地域における渡来人の移住
  • 朝鮮系考古資料からみた上毛野と朝鮮半島、そして多胡郡建郡の背景)
  • 4 多胡郡の成立とその背景(上毛野地域の古墳時代
  • 古墳時代の多胡郡域)
  • 多胡郡建郡一三〇〇年記念事業シンポジウム 多胡碑は何を伝えようとしたのか-多胡郡の成立とその時代

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この本の情報

書名 多胡碑が語る古代日本と渡来人
著作者等 土生田 純之
高崎市
書名ヨミ タゴヒ ガ カタル コダイ ニホン ト トライジン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.2
ページ数 282p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08071-2
NCID BB08108078
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全国書誌番号
22046621
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言語 日本語
出版国 日本

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