ジャン・バロワ  上巻

マルタン・デュ・ガール 著 ; 山内義雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一部
  • 生きる喜び
  • 一 ジャンの枕頭での、ドクトルとその母親と / 10
  • 二 ドクトル・ジャンに《生きん》と決心させる / 15
  • 三 バロワ夫人の死 / 24
  • 四 ジャン、彼の最初の懐疑についてジョジエ司祭に相談する / 25
  • 五 子供のころのジャンとセシール / 34
  • 象徴的妥協
  • 一 パリでの学生についてのジャンの手紙 / 40
  • 二 カトリック教の難問についてのジャンとシェルツ司祭との対話 / 42
  • 三 それから二年ののち、シェルツ司祭宛のジャンの手紙 / 73
  • 指環
  • 一 ジャン・ドクトルから重態の報に接す / 76
  • 二 父の死にあたって、ジャン・ビュイに帰省 / 82
  • 三 ジャンの婚約に関するジャン宛のシェルツ司祭の手紙 / 94
  • 一 ジャン、結婚後二年、シェルツ司祭にたいし、無宗教的な気持の発展について述べること / 97
  • 二 ノートル・ダム・デ・ヴィクトワールでの九日祈禱 / 107
  • 三 女に関するジャンの感想 / 121
  • 四 ジョジエ司祭との散歩。結婚と信仰 / 122
  • 解消
  • 一 ヴァンセスラス高等中学校での「生物変形論」の講義 / 140
  • 二 自由思想会議についてセシールとジャンとの争論 / 148
  • 三 ジャンの辞職をめぐっての、パクラン夫人、セシール、ジャン間の争論 / 154
  • 四 ロンドンでの会議「言仰の全面的動揺の原因」 / 164
  • 五 女子誕生ののち、ジャン、ふたたびビュイに姿をあらわすこと / 172
  • 六 セシールとジャンとの最後の口論 / 176
  • 七 解消確認の公証人の手紙 / 182
  • 第二部
  • 『種蒔く人』
  • 一 ジャン・バロワ、ブレイユ・ゾエゲールにあて、絶対自由の身になったことを知らせること / 186
  • 二 《種蒔く人》創刊のための、バロワの友人たちの会合 / 187
  • 三 《種蒔く人》創刊号発行ののちバロワ、リュスを訪問すること / 219
  • 嵐の先ぶれ
  • 一 《事件》の最初の兆候 / 233
  • 二 ウォーズマス、バロワに、ベルナール・ラザールの弁論を読んできかせる / 241
  • 三 リュス、バロワに《種蒔く人》に宣言をのせたい意向を話す / 271

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ジャン・バロワ
著作者等 Martin du Gard, Roger
山内 義雄
マルタン・デュ・ガール
書名ヨミ ジャン バロワ
シリーズ名 新潮文庫
巻冊次 上巻
出版元 新潮社
刊行年月 昭和33
ページ数 2冊
大きさ 16cm
NCID BA44658519
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58003352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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