信長と家康 : 清須同盟の実体

谷口克広 著

信義なき戦国時代であっても数多くの同盟が結ばれている。そして、ほとんどが数年後に破棄されているのだ。事情が変われば信義などない。それが戦国の常識だった。ところがその常識がくつがえる現象が一つだけある。信長と家康との間に結ばれた「清須同盟」である。なぜにこのような奇跡とも呼べる現象は起こったのか。いったいこの二人の間にはなにがあったというのか。信長と家康-真の清須同盟の実体に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 信長と家康の接触と交流-同盟の成立(信長と家康の出会い
  • 桶狭間の戦い
  • 同盟の成立)
  • 第2部 信長の統一戦の進行と家康の協力-同盟の展開(信長西へ、家康東へ
  • 武田信玄との戦い
  • 長篠の戦い)
  • 第3部 「天下人」信長と家康の従属化-同盟の変質(信康事件
  • 家康の織田家臣化
  • 本能寺の変
  • ポスト信長の世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長と家康 : 清須同盟の実体
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ ノブナガ ト イエヤス : キヨス ドウメイ ノ ジッタイ
書名別名 Nobunaga to ieyasu
シリーズ名 Gakken Shinsho 104
学研新書 104
出版元 学研パブリッシング : 学研マーケティング
刊行年月 2012.1
ページ数 302p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405213-0
NCID BB09654878
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全国書誌番号
22048754
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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