音楽と其趣味

山崎恒吉 (頼有膓) 編

[目次]

  • 目次
  • 楽器の種類 / 1
  • 世界の音楽国 / 3
  • 物理的解釈 / 4
  • 支那の書の一節 / 4
  • 御遊の文字 / 5
  • 絵画のはなし / 7
  • 詩と音楽 / 14
  • 音楽の語源 / 16
  • 音楽と文人 / 17
  • クレビエル氏の音楽観 / 18
  • 田中博士の言 / 24
  • 中江兆民居士の言 / 25
  • 野蛮人の歌 / 26
  • 楽器の大別 / 27
  • 東西両洋音楽の起源国(伊沢氏) / 28
  • 音楽の種別 / 31
  • ベートーフェンの事 / 34
  • 室内音楽 / 36
  • 西洋音楽家 / 38
  • 具原益軒翁の一文 / 44
  • 先哲の教 / 44
  • シェーキスピーア。チェンバーレーン。ポープ。カーライル。シヨーペンハウェル。ジヨン、スチュアート、ミル。ストラットン。孔子。諸氏の言 / 45
  • 美術史に於ける音楽の形 / 54
  • 那翁の一言 / 57
  • 人間の感情 / 58
  • プラトー。ワグネルの言 / 60
  • ゲーテ、ヘルムホルツの一言 / 61
  • 音楽と芸術の盛衰 / 61
  • 支那人の音楽論 / 62
  • 快楽と音楽との語源 / 68
  • 歌に就て / 69
  • 千金丹の売声 / 71
  • 歌ふ可し / 72
  • 音楽と語学研究 / 72
  • 美術の重なる者 / 73
  • 絵画と音楽の区別 / 73
  • 音楽の哲理 / 74
  • 音波のはなし / 77
  • 音楽と言語との関係 / 78
  • 音楽と健康との関係 / 80
  • リーク氏の医学論 / 81
  • 西洋歴史中の二三事実 / 84
  • 日本歴史中の音楽時代 / 85
  • 三絃の構造 / 86
  • 三絃の棹に就て / 87
  • 三絃の伝来史 / 88
  • 田中博士の説 / 91
  • 播磨の話 / 91
  • 帝国文学の記事(義太夫節の価値) / 92
  • 筝琴の起源 / 98
  • 筝琴の構造 / 99
  • 筝琴曲名と作者 / 101
  • 筝曲歌「東山」 / 102
  • 筝の話 / 103
  • 田中博士の筝曲観 / 106
  • 一米人の言 / 106
  • 河東節の起原 / 108
  • 長唄の起原 / 108
  • 山田検校の略伝と其名作 / 109
  • 富本節の起原 / 112
  • 阪井氏の琴曲史大要 / 119
  • 絃楽器の話 / 147
  • 尺八楽 / 148
  • 能く豪傑を左右するものは音楽也 / 150
  • 仏教音楽論の一文 / 152
  • 伯牙の絶絃 / 153
  • 唄に就て / 154
  • 声楽の説明 / 155
  • 小学教育の方面より観たる音楽 / 156
  • 音楽療法 / 158
  • 伊賀氏の言 / 159
  • 記臆力之必要 / 165
  • 楽徳 / 167
  • 音楽と人間の嗜好 / 168
  • 古人のこと / 168
  • スペンサーの定義 / 171
  • 家庭と音楽 / 172
  • 学校教育と音楽 / 174
  • 音楽は平氏的也 / 175
  • 我日本社会 / 175
  • 音楽美術は贅沢品乎 / 177
  • 音楽と宗教 / 179
  • 法華方便品の一節 / 180
  • 聖書の詩篇 / 180
  • マルティン、ルーテルの事 / 181
  • 蘇峰氏の言 / 181
  • 欧洲の初代基督教徒 / 182
  • 音楽者柔弱弁 / 182
  • 音楽は国風の一表象也 / 189
  • 自然音楽 / 191

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 音楽と其趣味
著作者等 山崎 恒吉
書名ヨミ オンガク ト ソノ シュミ
書名別名 Ongaku to sono shumi
出版元 山崎恒吉
刊行年月 明39.8
ページ数 192p
大きさ 20cm
全国書誌番号
40072919
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想