終着駅

宮脇俊三 著

デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む発掘作品で構成される、最後の随筆集。あらゆる鉄路を最果てまで乗り尽くした著者が注いだ鉄道愛は、果てなくどこまでも続く、消えゆくローカル線の旅情を紡いだ「鉄道紀行文学の父」が届ける車窓の記憶。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 終着駅(原野のはての漁港町
  • 都心にのこる終着駅の原型 ほか)
  • 第2章 車窓に魅せられて(梅雨の旅の魅力
  • 冬こそ旅の季節 ほか)
  • 第3章 鉄路を見つめて(最長片道切符の話
  • 時刻表症候群 ほか)
  • 第4章 レールに寄り添いながら(若い日の私-突然、アガらなくなった
  • されど国鉄 わが人生の郷愁連車 ほか)
  • 第5章 書評・文庫解説(増井和子『7つの国境』-天衣無縫な旅行記
  • 川崎洋『わたしは軍国少年だった』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終着駅
著作者等 宮脇 俊三
書名ヨミ シュウチャクエキ
書名別名 Shuchakueki
シリーズ名 kawade bunko み4-5
河出文庫 み4-5
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.1
ページ数 232p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41122-4
NCID BB07976363
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22036668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想