喫煙と禁煙の健康経済学 : タバコが明かす人間の本性

荒井一博 著

学歴・賃金・余命と喫煙の関係は?喫煙者は合理的経済人か?タバコ税増税や喫煙規制の効果は?-健康経済学はノーベル賞受賞者の貢献もあって発展著しく、行動経済学と並んで注目の分野である。そのエッセンスを直感的に理解できる入門書。著者独自の「経済学的禁煙法」も紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 準備編-やめられない消費の経済分析
  • 第1部 実態編-喫煙で何が起きているのか(誰がタバコを吸っているのか
  • 喫煙はどのような害や損失を生み出すのか)
  • 第2部 理論編-喫煙者は合理的かそれとも非合理的か(「将来も見通す個人」の喫煙経済理論
  • 「先送りする個人」の喫煙経済理論)
  • 第3部 実践編-禁煙を経済学的に考える(増税と禁煙条例は禁煙を促進するか
  • 喫煙者が禁煙に踏み切るとき
  • 私がタバコとの訣別に成功した「経済学的禁煙法」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喫煙と禁煙の健康経済学 : タバコが明かす人間の本性
著作者等 荒井 一博
書名ヨミ キツエン ト キンエン ノ ケンコウ ケイザイガク : タバコ ガ アカス ニンゲン ノ ホンショウ
書名別名 Kitsuen to kin'en no kenko keizaigaku
シリーズ名 Chuko Shinsho La Clef 408
中公新書ラクレ 408
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.1
ページ数 310p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150408-1
NCID BB07805520
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全国書誌番号
22076002
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言語 日本語
出版国 日本
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