プラスチックの木でなにが悪いのか

西村清和 著

もし街路樹がプラスチックの木になったら、あなたは、美的/倫理的に、これに反駁できますか?環境美学の企てが、本書から始まる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然の概念
  • 第2章 自然の美的鑑賞
  • 第3章 風景の美学
  • 第4章 廃墟の詩学
  • 第5章 プラスチックの木でなにが悪いのか
  • 第6章 自然の悲惨と美的なアルス
  • 第7章 "内なる自然"の美学
  • 第8章 環境アートと自然観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラスチックの木でなにが悪いのか
著作者等 西村 清和
書名ヨミ プラスチック ノ キ デ ナニ ガ ワルイノカ : カンキョウ ビガク ニュウモン
書名別名 環境美学入門

Purasuchikku no ki de nani ga waruinoka
出版元 勁草書房
刊行年月 2011.12
ページ数 416p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65367-6
NCID BB07796066
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22030896
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想