江戸川柳の史的研究

阿達義雄 著

[目次]

  • 江戸川柳の史的研究
  • 目次
  • 凡例
  • 序説 研究の対象と方法
  • (一) 研究の対象 / 1
  • (二) 研究の方法 / 5
  • 第一編 川柳点の成立
  • 第一章 俳諧前句附の雑俳化 / 11
  • 第二章 江戸句 / 24
  • 第三章 享保期上方の前句附 / 31
  • 第四章 享保期の江戸の万句合 / 59
  • 第五章 川柳立机前の江戸万句合-延享・寛延・宝暦の万句合- / 75
  • 第六章 湖月点前句附と上方の前句附 / 100
  • 第七章 『俳諧あづまからげ』 / 120
  • 第八章 淡々の高点附句集と上方前句附抜萃書 / 130
  • 第九章 江戸座俳諧高点附句集と川柳点 / 134
  • 第十章 川柳立机前年の江戸万句合 / 241
  • 第十一章 川柳評万句合の開巻と選句方針 / 251
  • 第十二章 川柳評万句合の方式 / 265
  • 第十三章 江戸出版界の情勢と『柳多留』初篇の刊行 / 271
  • 第十四章 川柳点の改作と『柳多留』初篇の題材 / 278
  • 第十五章 川柳点の先蹤句と『柳多留』初篇 / 289
  • 第十六章 前句題脱却の気運-『俳諧菊多摺』と『さがみぶり』 / 297
  • 第二編 川柳点の展開
  • 第一章 総説 / 311
  • 第二章 宝暦期の川柳点の前句附 / 315
  • 第三章 宝暦期の川柳点 / 337
  • 第四章 明和期の川柳点 / 361
  • 第五章 安永期の川柳点 / 376
  • 第六章 安永中期柳壇の異変と狂態吟の出現 / 392
  • 第七章 組連句集とその句風 / 403
  • 第八章 『田舎ぶり紅畠』と『誹風末摘花』 / 430
  • 第九章 川柳点の末期的症状 / 438
  • 第三編 川柳点と他評万句合の句
  • 第一章 総説 / 447
  • 第二章 川柳評万句合と他評万句合の交渉 / 450
  • 第三章 川柳時代の主要万句合 / 493
  • 第四章 『古今前句集』の刊行とその改題 / 514
  • 第五章 『柳多留拾遺』と他評万句合 / 524
  • 第六章 『柳多留拾遺』における他評の句 / 536
  • 第七章 『柳多留拾遺』の史的地位 / 603
  • 第四編 江戸川柳の種々相
  • 第一章 総説 / 639
  • 〔川柳評の組連と吟者〕
  • 第二章 江戸下町における川柳評万句合取次の分布 / 644
  • 第三章 江戸山の手における川柳評万句合取次の分布 / 673
  • 第四章 万句合における初瀬連の活躍と蓬萊連の結集-『川傍柳』の底流- / 702
  • 第五章 江戸川柳子群における何印川柳点-特に江戸柳壇の武家的背景- / 728
  • 〔川柳点の形態的考察〕
  • 第六章 川柳評万句合の前句題と独立体川柳点 / 754
  • 第七章 『柳多留』序における前句の意味と話体川柳 / 780
  • 第八章 『柳多留』における頭重型の川柳点 / 803
  • 〔狂句の発生と展開〕
  • 第九章 川柳点における数的狂態吟の発生 / 834
  • 第十章 川柳評万句合における狂態擬人名 / 861
  • 第十一章 『柳多留』三十三篇の特殊性-紋章吟存在様態の考察- / 891
  • 第十二章 忠臣蔵紋章吟の派生と狂句の微視的傾向-川柳点堕落の一面- / 919
  • 第十三章 『柳多留』における道句と其の諦念的傾向-特に三猿教の深化について- / 950
  • 第十四章 『柳多留』百四十六篇と安南吟 / 977
  • 第十五章 川柳の称呼と『甲子夜話』 / 991
  • 年表 / 1003
  • 索引 / 1023
  • 収月評万句合・川柳評万句合(影印) / 245
  • 万句合取次所風景(挿絵) / 267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 江戸川柳の史的研究
著作者等 阿達 義雄
書名ヨミ エド センリュウ ノ シテキ ケンキュウ
書名別名 Edo senryu no shiteki kenkyu
出版元 風間書房
刊行年月 1967
ページ数 1035p
大きさ 19cm
NCID BN05592671
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57001000
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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