軍旗物語

松美佐雄 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 軍旗の精神と授与式(旭旗の翻へる地を日本と思へ) / 1
  • 日本
  • 一 熊本聯隊旗(勇卒猛つて軍旗を奪還す) / 8
  • 二 小倉聯隊旗(乃木少佐馬上に怒号す) / 21
  • 三 豊橋聯隊旗(鬼聯隊長傷を負て奮撃す) / 25
  • 四 新発田聯隊旗(岡崎少将軍旗の下に歓語す) / 30
  • 五 福岡聯隊旗原田聯隊長散兵線に睨立す / 40
  • 六 麻布聯隊旗(旗手斃れて下士軍旗を捧持す) / 54
  • 七 近衛後備歩兵聯隊旗(須知中佐常陸丸に軍旗を焼く) / 80
  • 八 松山聯隊旗(聯隊長殿軍旗が裂けました) / 92
  • 九 静岡聯隊旗(三兵軍旗を分解して背進す) / 103
  • 一〇 姫路聯隊旗(安村聯隊長軍刀を握つて斃る) / 118
  • 一一 鯖江聯隊旗(敦賀聯隊旗)(奪取隊軍旗の下に成功を誓ふ) / 136
  • 一二 騎兵第十五聯隊旗(旗手危き重囲を脱す) / 145
  • 一三 名古屋聯隊旗(悲壮なる大越少佐の戦死) / 147
  • 一四 高崎聯隊旗(聯隊長銃をとつて敵を射撃す) / 159
  • 英吉利
  • 一五 歩兵第三聯隊旗(勇敢なる中尉功を誇らず) / 169
  • 一六 歩兵第三聯隊副旗(旗手戦死するも軍旗を放たず) / 189
  • 独逸
  • 一七 モルトケ将軍と軍旗(誕辰を祝して軍旗を授く) / 193
  • 仏蘭西
  • 一八 奈翁皇帝と軍旗(旗手ベルニユー血を浴びて斃る) / 195
  • 一九 オフセロー将軍と軍旗(汝等はロジー橋の勝利者であるぞ) / 205
  • 二〇 歩兵第二十一聯隊旗(勇兵懸崖を飛び軍旗を救ふ) / 212
  • 二一 敵六旒の軍旗(軍旗を奪はれぬが名誉) / 218
  • 二二 騎歩兵第一聯隊旗(彼の将を討つ勿れ) / 222
  • 二三 擲弾兵第三十三聯隊旗(敵を欺きて軍旗を奪還す) / 227
  • 二四 歩兵第九十一聯隊旗(胸檣の旗手は幾度か斃る) / 233
  • 二五 親衛擲弾兵第一聯隊旗(メッツ開城バザイン将軍降る) / 238
  • 二六 歩兵第三聯隊旗(軍旗を裂いて連隊全滅す) / 252
  • 二七 歩兵第九十六聯隊旗(上)(軍旗を抱い駄馬に乗つて走る) / 258
  • 二八 歩兵第九十六聯隊旗(下)(旗手雪夜窃に軍旗を掘る) / 265
  • 露西亜
  • 二九 イヱレツキー聯隊旗(老旅団長自ら軍旗を振つて進む) / 282
  • 三〇 狙撃第四聯隊旗(軍曹従僕の姿となつて軍旗を完す) / 290
  • 三一 狙撃第十九聯隊旗(軍旗を裂いて兵卒に分つ) / 297
  • 三二 狙撃第百六十二聯隊旗(軍旗を服の裏に縫込む) / 298
  • 三三 歩兵第二百四十二聯隊旗(重傷者尚軍旗を隠す) / 299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 軍旗物語
著作者等 松美 佐雄
書名ヨミ グンキ モノガタリ
出版元 博文館
刊行年月 明44.4
ページ数 303p 図版
大きさ 20cm
NCID BN15327203
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40064158
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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