哲学と神学の境界 : 初期ティリッヒ研究

近藤剛 著

疑うものは救われる。問いと答えを繰り返して、その果てに見出されるであろう救いとは何か。「逆説」という神学的洞察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期ティリッヒの問題意識
  • 第2章 初期ティリッヒのシェリング解釈-神秘主義と罪責意識
  • 第3章 初期ティリッヒの教会弁証学
  • 第4章 初期ティリッヒの組織神学構想
  • 附論1 神学的原理の展開
  • 附論2 「懐疑者の義認」思想
  • 付録 『組織神学』(一九一三年)命題集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学と神学の境界 : 初期ティリッヒ研究
著作者等 近藤 剛
書名ヨミ テツガク ト シンガク ノ キョウカイ : ショキ ティリッヒ ケンキュウ
書名別名 Tetsugaku to shingaku no kyokai
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2011.12
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0588-1
NCID BB0759366X
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全国書誌番号
22036652
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言語 日本語
出版国 日本
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