フェルメール静けさの謎を解く

藤田令伊 著

レンブラントやゴッホと並び、いまやオランダを代表する画家になったフェルメール。彼には"静謐の画家"という異名が冠せられている。しかし、「なぜフェルメールの絵が静かなのか」という問題が真正面から語られたことはなく、専門書にもその理由は記されていない。本書は、フェルメールの絵における色彩や構図、モチーフ、光などへの考察をはじめ、一七世紀オランダの時代背景や精神文化に至るまでを分析し、フェルメールの静けさの謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フェルメールブルー
  • 第2章 構図と素材の秘密
  • 第3章 女たちの姿態
  • 第4章 剥奪される意味
  • 第5章 穏やかな光、霞む空気
  • 第6章 静けさを描くことの理由
  • 第7章 静かでないフェルメール

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェルメール静けさの謎を解く
著作者等 藤田 令伊
書名ヨミ フェルメール シズケサ ノ ナゾ オ トク
書名別名 Ferumeru shizukesa no nazo o toku
シリーズ名 集英社新書 0621F
出版元 集英社
刊行年月 2011.12
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720621-0
NCID BB07708488
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22024328
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想