断食絶食実験譚

河村北溟 著

[目次]

  • 目次
  • 発端 / 1
  • 第一 断食の由来 / 3
  • 第二 三七二十一日間断食 / 6
  • 第三 第一日より第三日までの断食の状況 / 8
  • 第四 第四日より第七日までの断食の状況 / 10
  • 第五 第八日より第十三日迄の断食の状況 / 12
  • 第六 第十四日より第二十一日の満願に到るまでの断食の状況 / 14
  • 第七 断食後の養生法 / 17
  • 第八 人間の身体は絶食三十一日間まで耐え得る事実並びに経歴談 / 20
  • 第九 絶食久しきに亘るも生存し居る理由 / 24
  • 第十 人間の化石 / 27
  • 第十一 木食上の木実のみを食し居る原因 / 28
  • 第十二 木実のみを食し居る人間の身体は強壮無比なる事実談 / 32
  • 第十三 盛里田丸直貞二週間絶食して東京名古屋間を旅行せし転末 / 35
  • 其一 / 36
  • 其二 / 37
  • 其三 / 40
  • 其四 / 42
  • 其五 / 45
  • 其六 / 49
  • 其七 / 52
  • 其八 / 56
  • 其九 / 61
  • 其十 / 64
  • 其十一 / 67
  • 其十二 / 70
  • 第十四 古巌居士山口清明一週間絶食して白石盛岡間を旅行せし転末
  • 其一 / 73
  • 其二 / 75
  • 其三 / 76
  • 其四 / 81
  • 其五 / 86
  • 其六 / 91
  • 其七 / 95
  • 其八 / 99
  • 其九 / 102
  • 其十 / 106
  • 第十五 米所市村矩方絶食にて長野まで旅行す / 111
  • 第十六 敬堂大山利之絶食にて江ノ島鎌倉を巡遊す / 115
  • 第十七 氏家直国(新世界泰平)絶食にて仙台東京間を三昼夜往復す / 124
  • 第十八 杜陵逸人多田綱弘絶食にて巌鷲山に昇降す / 127
  • 第十九 武松阿部立正絶食にて早池峯山に昇降す / 132
  • 第二十 凡眼三田村勝利絶食にて東京附近を一巡す / 141
  • 第二十一 無頼居士市原忠良絶食にて闇室に籠居すること十二日に及ぶ / 144
  • 第二十二 逸民笠井松坪絶食にて木挽小屋に籠居すること八日間 / 149
  • 第二十三 小山田正憲山路に迷ひ絶食にて雪中に徘徊すること七日足指皆落つ / 153
  • 第二十四 村上春山十和田山に参籠して断食し実母の病気平癒を祈る / 157
  • 第二十五 三少年短艇に乗て漂流し絶食四日汽船東京丸に助けらる / 162
  • 第二十六 草刈男謝つて古井戸に落ち水中に竚立すること三日始めて人に救ひ上らる / 167
  • 第二十七 栗拾いに入りし二人の壮夫山路に迷ひて五日間絶食彷徨す / 170
  • 第二十八 山口翁助筆道修行の為め三日三夜絶食して其の法を研究す / 174
  • 第二十九 井堤楠庵盛岡遠野間を絶食にて旅行す / 176
  • 第三十 阿部善助七日間成田不動に参籠断食して柔術の上達を祈る / 183

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 断食絶食実験譚
著作者等 河村 北溟
書名ヨミ ダンジキ ゼッショク ジッケンタン
出版元 大学館
刊行年月 明35.10
ページ数 188p
大きさ 19cm
全国書誌番号
40058924
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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