来たるべき哲学のプログラム = ÜBER DAS PROGRAMM DER KOMMENDEN PHILOSOPHIE

ヴァルター・ベンヤミン 著 ; 道籏泰三 訳

ベンヤミンがフライブルク大学に入学したのは20歳のとき。27歳で博士号を取得するが、最終的に教授資格申請論文をフランクフルト大学で拒否され32歳でアカデミズムへの道が閉ざされる。この時期のベンヤミンの論考には絶対的なものをつかみとろうとする観念論的・形而上学的な傾向がひときわ目立っている。「歴史」における多層な経験の想起を促し「言語」に経験の重みを奪回させ「認識」に形而上学的深みを回復させる若きベンヤミンの思考を集成した必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(若さの形而上学
  • ヘルダーリンの二つの詩
  • 来たるべき哲学のプログラム
  • 歴史劇の問題)
  • 2(経験と認識
  • 事象の科学的記述について
  • 無限の課題
  • 知覚の問題について
  • 志向の諸段階 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 来たるべき哲学のプログラム = ÜBER DAS PROGRAMM DER KOMMENDEN PHILOSOPHIE
著作者等 Benjamin, Walter
道籏 泰三
ベンヤミン ヴァルター
書名ヨミ キタルベキ テツガク ノ プログラム
書名別名 ÜBER DAS PROGRAMM DER KOMMENDEN PHILOSOPHIE
出版元 晶文社
刊行年月 2011.12
版表示 新装版.
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7949-6773-2
NCID BB07662274
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全国書誌番号
22012392
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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