コンテンツ批評に未来はあるか

波戸岡景太 著

データベース化が進行し、人間と社会とがますます乖離してゆく現在、「コンテンツ」とはどのように語りうるのか?村上春樹や『シュタインズ・ゲート』、エミネム、『もののけ姫』にいたる多彩な表現を通して、この「21世紀」を新たに読み直すための果敢な実践。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • Dメールが届いたら
  • 八.六光年の孤独
  • 予告篇の男
  • アトムとタワーとラーメンズ
  • サンプリング・ザ・フューチャー
  • ゴーストシティに生まれて
  • 廃墟というコンテンツ
  • 永遠にSFになり切れない
  • 独白者はかく語りき
  • クマが自伝を書く理由
  • うぬぼれ鏡の向こう側
  • ノイズ・ノイズ・ノイズ
  • 見えない樹木たち
  • 日本の森のあいまいな私

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンテンツ批評に未来はあるか
著作者等 波戸岡 景太
書名ヨミ コンテンツ ヒヒョウ ニ ミライ ワ アルカ
書名別名 Kontentsu hihyo ni mirai wa aruka
出版元 水声社
刊行年月 2011.12
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-882-9
NCID BB07554996
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全国書誌番号
22026142
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言語 日本語
出版国 日本
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