不老青春術

山崎増造 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 人間の寿命は三百歳
  • 世界を驚かした大隈伯の百二十五歳論は
  • 人間は幾歳まで生きられるか
  • 第二章 老衰は如何なる原因から起るか
  • 三百歳の長寿が保てぬ
  • 殊に消化器より侵入する
  • 自ら老衰術を行つて居る
  • 革命的変化を生ずる
  • 第三章 老衰は如何にして予防すべきか
  • 不老青春術の眼目は此処なのだ
  • 老人も病人も失望するに及ばぬ
  • 不老長寿の根元は
  • 血液の循環とは如何なるものか
  • 是れが不老長寿の極意なのだ
  • 第四章 日々の食物は幾何を適度とするか
  • 多量は要せぬ
  • 浦島太郎の様な生活
  • 空気を食物とする男
  • 空気を食して居る
  • 空気を喰ふ
  • 仙人は小食で長命する
  • 千年の長寿を望む
  • 食物の誤解から健康を傷けて居る
  • 営養物も超過すれば無用の贅物となる
  • 朝食午食晩食の規定
  • 何に故に朝食を五分一に規定するか
  • 食物は元料に由りて容量が異なる
  • 食物の消化する時間
  • 第五章 保健には幾何の睡眠を要するか
  • 六七時間の睡眠を要する
  • 胃の腑の働は農夫や鍛冶屋よりも多い
  • 老人が目の覚め易いのは不養生から来る
  • 第六章 健全なる食慾ご渇慾
  • 如何なる病気も侵襲する事が出来ぬ
  • 病的の食慾で生命を縮める当今の紳士
  • 渇慾にも亦二種あるを知れ
  • 飲料過多の害
  • 第七章 保健と食物
  • 平気で胃の腑を虐使して居る
  • 植物食は何故に肉食に勝るか
  • 植物食は心性の修養上からも肉食に勝る
  • 肉食は屢々人体を毒害する
  • 第八章 保健の法則
  • 更に左の六条件がある
  • 第九章 小児の保育法
  • 不老青春術の第一基根であるからだ
  • 児育の謡に習へ
  • 嬰児は一時萎縮する
  • 初乳は何時哺乳させるか
  • 哺乳の習慣は毎週改めるが善い
  • 入浴は務めて行ふが善い
  • 湿気を含だ衣類は善くない
  • 脳を振盪しては善くない
  • 飯は何月目から喰せるか
  • 母乳より良いものはない
  • 第十章 老衰を止める新生活法
  • 老人を若くする手術
  • 暫時の皮想観に過ぎぬ
  • 土腐田の稲を見よ
  • 沃土の松と岩上の松とを比較せよ
  • 新生活の意味
  • 第十一章 常に健康診断を行へ
  • 健康診断の目的である
  • 保険的診断の方法
  • 第十二章 常に弾力ある生活を為せ
  • 死を恐しと思ふ観念に在り
  • 世界で長命した人々
  • 絶へず此の三病原を駆逐せよ
  • 第十三章 精神気力の弱さは保健の大禁物
  • 歎息ばかりして世を送る人
  • 生理的原因は度外視せよ
  • 第十四章 常に身心の活力を振作せよ
  • 精神上の寿法
  • 大失敗より奮起したる一商人の経験談
  • 細胞間の活力を活溌にせよ
  • 第十五章 最後の結案
  • 新生活法を再言すれば
  • 肉食は絶対に禁ずる
  • 読者に稟告する
  • 不老長寿会規則
  • 新治法の発行

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 不老青春術
著作者等 山崎 増造
書名ヨミ フロウ セイシュンジュツ
出版元 尚絅堂
刊行年月 明43.12
ページ数 148p
大きさ 20cm
全国書誌番号
40059084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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