生きる覚悟

上田紀行 著

モノには満たされても精神的には満たされず「生きる意味」が問われていた中で、地震・津波だけでなく原発禍まで引き起こした東日本大震災は、地域や人々との絆・つながりの大切さを改めて気づかせました。また、「得」を追いかけ過ぎたゆえに「徳」を忘れた日本人に、生きていく上で何が重要なのかを突きつけました。ただ漫然と流されて生きるのではなく、自らの内なる"心幹"を太くし、「覚悟」を持って生きることの大切さを問いかけます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 大震災がもたらした絆の確認
  • 第1章 「当たり前」に罠がある
  • 第2章 「処世術」から「処生術」へ
  • 第3章 「得」の絆から「徳」の絆へ-ターニング・ポイント
  • 第4章 心の支えは、各所に芽生えている-変わる勇気
  • 第5章 命をつなぐ、心をつなぐ-ふんばれる支え

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きる覚悟
著作者等 上田 紀行
書名ヨミ イキル カクゴ
書名別名 Ikiru kakugo
シリーズ名 角川SSC新書 138
出版元 角川マガジンズ : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2011.11
ページ数 174p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-731561-7
NCID BB07580001
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全国書誌番号
22017282
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言語 日本語
出版国 日本
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