弥生時代の考古学  9

設楽 博己;藤尾 慎一郎;松木 武彦【編】

最新の編年観に基づく斬新な弥生時代像を提示。今後の弥生時代研究の指標となる気鋭の諸論考を、全9巻シリーズに収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 稲・鉄史観成立の検証と研究の行方
  • 1 研究のあゆみ(乙益重隆論(1919‐1991)
  • 伊東信雄と東北弥生文化研究
  • 小林行雄の土器様式論
  • 岡崎敬と弥生文化研究
  • 森貞次郎論(1910‐1998)
  • 佐原真-銅鐸、戦争)
  • 2 研究の行方(弥生鉄史観の検証と行方
  • 弥生集団論の検証と行方
  • 国家形成論と弥生社会-東アジア周縁国家概念の提唱
  • 弥生社会の平等と不平等-縄文階層社会との比較
  • 弥生人のライフプロセス
  • 弥生文化の世界観
  • 認知考古学で解く弥生社会
  • 弥生社会の新権力論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生時代の考古学
著作者等 井上 洋一
光本 順
北條 芳隆
安藤 広道
小杉 康
小林 正史
山田 康弘
松木 武彦
松本 直子
武末 純一
池田 栄史
深澤 芳樹
藤尾 慎一郎
設楽 博己
高橋 徹
忽那 敬三
書名ヨミ ヤヨイ ジダイ ノ コウコガク
書名別名 弥生研究のあゆみと行方
巻冊次 9
出版元 同成社
刊行年月 2011.11
ページ数 248p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-565-9
NCID BB07199078
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22010120
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想