私(わたし)が源氏物語を書いたわけ : 紫式部ひとり語り

山本淳子 著

紫式部が宮廷生活を語る。数々の悲しい別れ、創作の秘密…。源氏物語の舞台裏が今、明らかに。源氏物語研究の第一人者が、資料を駆使して、その時代と人間模様を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 会者定離-雲隠れにし夜半の月
  • 矜持-男子にて持たらぬこそ、幸ひなかりけれ
  • 恋-春は解くるもの
  • 喪失-「世」と「身」と「心」
  • 創作-はかなき物語
  • 出仕-いま九重ぞ思ひ乱るる
  • 本領発揮-楽府といふ書
  • 皇子誕生-秋のけはひ入り立つままに
  • 違和感-我も浮きたる世を過ぐしつつ
  • 女房-ものの飾りにはあらず
  • 「御堂関白道長妾」-戸を叩く人
  • 汚点-しるき日かげをあはれとぞ見し
  • 崩御と客死-なほこのたびは生かむとぞおもふ
  • 到達-憂しと見つつも永らふるかな

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私(わたし)が源氏物語を書いたわけ : 紫式部ひとり語り
著作者等 山本 淳子
書名ヨミ ワタシ ガ ゲンジ モノガタリ オ カイタ ワケ : ムラサキ シキブ ヒトリガタリ
書名別名 私が源氏物語を書いたわけ

Watashi ga genji monogatari o kaita wake
出版元 角川学芸 : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2011.10
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-653248-0
NCID BB07282207
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全国書誌番号
22010663
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言語 日本語
出版国 日本
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