関西大学東西学術研究所創立六十周年記念論文集

関西大學東西學術研究所 編

[目次]

  • 泊園書院の隆盛とその教育
  • 「人間観察家協会」と初期人間学的まなざし
  • "生の論理学"に向けて-東西のあいだを開く
  • カール・ヒルティ晩年の思想の批判的考察-『眠られぬ夜のために第二部』に即して
  • 唐物素材の能・狂言
  • 近世絵画史における浜田杏堂-大坂文人画の評価をめぐって
  • 政争のなかの科学事業-康煕治世と『永年表』編纂の意味について
  • 「清楽」考-併せて林謙三の隋唐音楽研究に及ぶ
  • ゴメルス・カリーユの正体趙充国伝小考-漢代における軍事費の定量的把握の可能性〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関西大学東西学術研究所創立六十周年記念論文集
著作者等 関西大学東西学術研究所
書名ヨミ カンサイ ダイガク トウザイ ガクジュツ ケンキュウジョ ソウリツ 60シュウネン キネン ロンブンシュウ
書名別名 東西學術研究所創立六十周年記念論文集

創立六十周年記念論文集

Kansai daigaku tozai gakujutsu kenkyujo soritsu 60shunen kinen ronbunshu
出版元 関西大学東西学術研究所
刊行年月 2011.10
ページ数 267, 291p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-87354-528-8
NCID BB07236753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22012313
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Goliardic and Canonical パトリック・オニール
〈生の論理学〉に向けて 木岡伸夫
「人間観察家協会」と初期人間学的まなざし 柏木治
「子供神」考へ向けて 蜷川順子
「清楽」考 長谷部剛
アヘン戦争直前における廣州来航の欧米船 松浦章
エリストンから祖父エドワード・ギボンへのリン号持分の譲渡について 芝井敬司
カール・ヒルティ晩年の思想の批判的考察 芝田豊彦
コケインの国を求めて 和田葉子
ゴメルス・カリーユの正体 平田渡
シンガポール・台湾のビン粤系廟と祭神 二階堂善弘
ヒンプンの諸相からみた中国文化の展開 森隆男
ブラウンシュヴァイクにおけるオイレンシュピーゲルとムメの伝説 森貴史
厳復と訳語:科学 沈国威
唐物素材の能・狂言 関屋俊彦
唐話資料「小孩児」の語法について 奥村佳代子
域外漢語研究的新階段 内田慶市
安禄山女婿李献誠考 森部豊
延安の南泥湾五七幹部学校について 萩野脩二
政争のなかの科学事業 橋本敬造
日本のナマハゲとヨーロッパのクランプス 浜本隆志
日本中世後期における経典解釈 大島薫
泊園書院の隆盛とその教育 吾妻重二
火野葦平「妖亀伝」論金銭に翻弄される物語 増田周子
神楽と供物の構造とパフォーマンス分析 熊野建
西欧的知性とその運命 井上克人
趙充国伝小考 藤田高夫
近世絵画史における浜田杏堂 中谷伸生
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