建築のエロティシズム : 世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命

田中純 著

一九世紀末から二〇世紀初頭のヴィーンを舞台に、装飾がそこで担った意味の分析を通じて、近代建築のエロティシズムを考察した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オーストリアの終焉-聖なる春のヴィーン
  • 第2章 建築家のダンディズム-アドルフ・ロース1
  • 第3章 反フェミニストの遺言-オットー・ヴァイニンガー
  • 第4章 装飾と犯罪-アドルフ・ロース2
  • 第5章 装飾としてのペニス-ジークムント・フロイト
  • 第6章 両性具有の夢-アドルフ・ロース3
  • 第7章 恐るべき子供たち1-オスカー・ココシュカ
  • 第8章 恐るべき子供たち2-ルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタイン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築のエロティシズム : 世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命
著作者等 田中 純
書名ヨミ ケンチク ノ エロティシズム : セイキ テンカンキ ヴィーン ニ オケル ソウショク ノ ウンメイ
書名別名 Kenchiku no erotishizumu
シリーズ名 平凡社新書 611
出版元 平凡社
刊行年月 2011.10
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85611-8
NCID BB07066008
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全国書誌番号
22008472
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言語 日本語
出版国 日本
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