コペルニクス的宇宙の生成  3

ハンス・ブルーメンベルク 著 ; 座小田豊, 後藤嘉也, 小熊正久 訳

「宇宙のオアシス、例外的な奇蹟としての地球」という認識へ!宇宙の中心から人間を追放したコペルニクス革命を軸に、その前史や影響作用史に注目しつつ、20世紀の月面探査まで、宇宙における人間の地位の変容を追究した大著。待望の完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5部 コペルニクス的比較級(遠近法が宇宙論の拡張を導いた
  • 上位の諸体系の典型としてのコペルニクスの体系
  • 二十世紀から回顧したランベルトの宇宙
  • "諸体系の体系"をめぐる競争-カントとランベルト
  • カントの転回におけるコペルニクス的なものとは何か)
  • 第6部 コペルニクス的宇宙の光学(可視性の地平は人間学的に制約されている
  • 新しい星々の宣言とただ一人の人物がそれを信じた理由
  • 望遠鏡に対する抵抗を説明する副次的理論が欠如していた
  • 望遠鏡による反省と宇宙飛行の屈地性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コペルニクス的宇宙の生成
著作者等 Blumenberg, Hans
小熊 正久
座小田 豊
後藤 嘉也
ブルーメンベルク ハンス
書名ヨミ コペルニクステキ ウチュウ ノ セイセイ
書名別名 Die Genesis der Kopernikanischen Welt
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 763
巻冊次 3
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.10
ページ数 279, 6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00763-7
NCID BA60092973
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全国書誌番号
22027115
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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