インドの驚異譚  1

ブズルク・ブン・シャフリヤール [蒐集・編纂] ; 家島彦一 訳

現実と幻想の境界世界。インド洋世界で活躍したムスリム航海者が蒐集した驚異(アジャーイブ)に満ちた162の説話をアラビア語写本から世界で初めて翻訳。イスラーム海域交流史の第一級の史料。第1巻は82話までと解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国の船着場で見た大船
  • 美しい人魚娘の棲む島
  • 密かにイスラーム教に改宗したカシュミール王
  • 高地カシュミールの大祭と古壺
  • サランディーブの市場と寺院
  • インドの売春婦たち
  • インド・カンヌージュの女
  • 巨大なお化け蟹
  • 船の錨を挟む大蟹
  • ワークワークの奴隷たちに乗っ取られた船〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドの驚異譚
著作者等 Buzurg ibn Shahriyār
Buzurg ibn Shahriyār, 10th cent.
家島 彦一
シャフリヤール ブズルク・ブン
書名ヨミ インド ノ キョウイタン : 10セイキ ウミ ノ アジア ノ セツワシュウ
書名別名 Kitab `Aja'ib al-Hind

10世紀〈海のアジア〉の説話集
シリーズ名 東洋文庫 813
巻冊次 1
出版元 平凡社
刊行年月 2011.10
ページ数 468p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80813-1
NCID BB07024198
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全国書誌番号
22008378
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言語 日本語
原文言語 アラビア語
出版国 日本
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