新約聖歴史

ディミトリイ・ソコロフ 著 ; 上田将 訳

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 我主イイススハリストスの誕生及其幼少の時の事
  • 一 神母の世に顕はるる事 / 1
  • 二 神使長ガウリイル前駆の生るるを預言する事 / 4
  • 三 神使長ガウリイルが至聖童女マリヤに嘉音を伝ふる事 / 7
  • 四 童女マリヤエリザウェタに面会する事 / 8
  • 五 前駆イヲアン誕生の事 / 10
  • 六 ハリストスの誕生の事 / 11
  • 七 牧者の叩拝及主の割礼の事 / 13
  • 八 博士の叩拝 / 14
  • 九 主イイススハリストスの迎ひ接けらるる事(進堂) / 17
  • 十 聖家族エギペトに遁るる事、ウィフレェムの小児を殺戮する事、聖家族エギペトより帰る事 / 19
  • 十一 イイスス幼き時聖殿に在る事 / 21
  • 主イイススハリストスが人間に対する公然の任務に着手する事
  • 十二 前駆イヲアン野に於て伝教する事 / 23
  • 十三 イイススハリストスの洗礼を受くる事 / 27
  • 十四 イイススハリストスの悪魔に試みらるる事 / 29
  • 十五 イヲアンが@及イイススハリストスの事を証する事 / 31
  • 十六 初てイイススハリストスの門徒となりし者 / 33
  • 十七 ガリレヤのカナに於ける婚筵の事 / 37
  • 第一「パスハ」祭より第二「パスハ」祭に至る間のイイススハリストスの行為及教訓
  • 十八 聖殿より売買する者を逐出す事 / 39
  • 十九 ハリストスがニコディムと更生及救贖の事を談する事 / 41
  • 二十 授洗者イヲアンがハリストスの事を証する最後の証 / 43
  • 廿一 ハリストスがサマリヤの婦と真誠の敬神の道を談する事 / 46
  • 廿二 大臣の子を医す事及ガリレヤに伝教する事 / 51
  • 廿三 イイススハリストスがナザレトの会堂に於て伝教する事 / 54
  • 廿四 ガリレヤの湖に於て行◇れし漁猟の奇跡の事 / 57
  • 廿五 カベルナウムの会堂に於て鬼に憑られたる者を医す事、シモンの姑及其他の病者を医す事、並にガリレヤを巡遊する時◇病人を医す事 / 59
  • 廿六 カペルナウムに於て癱瘋者を医す事 / 63
  • 廿七 マトフェイを使徒の職に召す事及罪人を憐む事並に禁食の事の教 / 65
  • 第二「パスハ」祭より第三「パスハ」祭に至る間のイイススハリストスの行為及教訓
  • 廿八 羊の門の側の池に於て癱瘋者を医す事イイススハリストス自ら神の子と公言する事 / 69
  • 廿九 安息日を祭る事に就ての教、手の枯れたる者を医す事、「ファリセイ」人がイロドの党と偕にイイススハリストスを害せんと謀る事 / 74
  • 三十 十二門徒を選立る事 / 78
  • 卅一 イイススハリストスの山上の教 / 80
  • 卅二 カベルナウムの百夫長の僕を医す事、及ナインの〓婦の子を甦らす事 / 92
  • 卅三 授洗者使をイイススハリストスに遣はす事、及ハリストスがイヲアンの事を証する事 / 96
  • 卅四 イイススハリストス「ファリセイ」人シモンの家に於て香膏を以て己の足を濯ひたる罪婦を赦す事 / 98
  • 卅五 ハリストスが〓にして〓なる患鬼者を医せし事に就き「ファリセイ」人の霊の〓なるを責むる事 / 100
  • 卅六 イイススハリストスが「メッシヤ」の国を播種者芥種及ひ麦と〓との譬にて述ふるの教 / 105
  • 卅七 ガリレヤの湖にて颶風を靖むる事、ガダラにて鬼に憑られたる者を医す事 / 110
  • 卅八 血漏を患ふるの婦を医す事及イアイルの女を甦らす事 / 114
  • 卅九 十二使徒を伝道に遣◇す事並之に予へたる教訓の事 / 117
  • 四十 授洗者イヲアンの致命の事 / 119
  • 四十一 五の麺包を以て民を飽かしむるの奇跡 / 122
  • 四十二 イイススハリストスが水の上を歩む事及彼がカペルナウムの会堂にて聖体機密の事を説く事 / 126
  • 第三「パスハ」祭よりイエルサリムに厳にして入るに至る間のイイススハリストスの行為及教訓
  • 四十三 先祖の遺伝に就きての談 / 131
  • 四十四 鬼に憑られたるハナアンの婦の女を医す事 / 134
  • 四十五 聾にして訥る者を医す事、七の麺包にて四千人を飽かしむる事、イヲルダン外の境に於て〓者を医す事 / 136
  • 四十六 ハリストスがフィリッブのケサリヤに行くの途にて門徒と談話する事(ペトルの確認ハリストスが其の将に受けんとするの苦難、死及復活を預言する事、彼に従ふ者の担ふへき十字架の教) / 140
  • 四十七 主イイススハリストスがガリレヤの山に於て容を変する事 / 143
  • 四十八 鬼に憑られたる唖の子を医す事 / 146
  • 四十九 神聖なる税を納むるが為め奇跡にして金を得る事 / 149
  • 五十 謙遜の事、人を悪むへからさる事、侮辱を寛怒すへき事の教、仁慈なる王と残忍なる負債者の譬 / 150
  • 五十一 サマリヤ人がイイススハリストスの己の村に入るを拒む事、ハリストスの門徒と為らんと欲する者が此世の事を棄るの決心なき事、七十門徒を伝道に遣◇す事 / 156
  • 五十二 誰か我等の@なるやの教、仁慈なるサマリヤ人の譬 / 161
  • 五十三 主がマリヤ及マルファを訪ふ事 / 162
  • 五十四 主の祈祷撓まさる祈祷と謙遜なる祈祷の効力あるの教(不義なる裁判人の譬と税吏及「ファリセイ」人の譬) / 164
  • 五十五 イイススハリストスの幕張の祭の半及末の日に於けるの伝教 / 168
  • 五十六 イイススハリストスが「ファリセイ」人の曳来れる罪婦の罪を赦す事 / 173
  • 五十七 ハリストス聖殿の賽銭箱の側に於て説教する事ハリストス自ら世の光及神の永遠の子と称ふる事 / 175
  • 五十八 生来の〓者を医す事 / 180
  • 五十九 イイススハリストスが己を救に入るの門及善牧者と公言する事 / 185
  • 六十 ハリストスの門徒◇此世の幸福を如何に看做すへきか及如何に之を利用すへきかの教、貪慾の富者、不忠なる管理者並に富める人とラザルの譬 / 189
  • 六十一 〓醒及悔改すへきを門徒に諭す事(主人の来るを待つ僕の譬及果を結◇さる無花果樹の譬)〓(かいまり)たる婦を医す事 / 196
  • 六十二 十人の〓病人を医す事 / 200
  • 六十三 イイススハリストスが修殿節◇イエルサリムに居時の事、イイススが己の神父と一体なるを証する事 / 201
  • 六十四 ハリストヌ「ファリセイ」人の家に招かるる事、腹脹を患ふる者を医す事、「ファリセイ」人宴会に首座を争ふ事、晩餐に招かれたる者の譬 / 204
  • 六十五 亡へる羊と失へる金及放蕩なる子の譬 / 208
  • 六十六 ラザルの病及死の事 / 212
  • 六十七 離婚の問題を決する事、孩提に降福する事 / 214
  • 六十八 富める少年に教訓を垂るる事 / 216
  • 六十九 イイススハリストスが一切を捨てたる者に報賞を約する事、葡萄園の工夫に同等の値を給する事 / 219
  • 七十 ラザルの復活の事 / 222
  • 七十一 議会がイイススハリストスに対して議決する事、ハリストスエフライムに避くる事 / 225
  • 七十二 イイススハリストス自らイエルサリムに於て死ぬるを預言する事、サロミヤの請願イエルホンに於て〓者を医す事、ザクヘイのハリストスに従ふ事 / 227
  • 七十三 十人の僕と十斤の金の譬 / 232
  • 七十四 ウィファニヤに於て晩餐の時イイススハリストスの足に香膏を伝くる事、議会がハリストスに対して新に議決する事 / 235
  • 主イイススハリストスの在世の最後の時日
  • 七十五 イイススハリストスの厳然にしてイエルサリムに入る事 / 237
  • 七十六 無花果樹を詛ふ事、聖殿より売買する者を逐出す事 / 244
  • 七十七 議会よりハリストスに使を遣はす事、不順の子と悔改せし子、悪き園丁、王子の婚筵の譬 / 247
  • 七十八 イイススハリストスが「ファリセイ」人「サドケイ」人及教法師の狡猾なる疑問に対するの答に於て臣下たる者が貢を納むるの義務ある事、死者の甦る事、及首要なる誡の事の教を宣ぶる事 / 253
  • 七十九 イイススハリストスが最後にイウディヤの教法師を譴むる事並に寡婦の熱心を賞むる事 / 257
  • 八十 イイススハリストスが門徒に聖殿及イエルサリムの破壊、世の末己の光栄の来臨、恐るへき審判を語る事、新郎を待つ童女及金の譬の事 / 263
  • 八十一 シモンの家に於ける晩餐の事、議会が詭計を以てハリストスを執ふるを議決する事、及イウダの王を売付す事 / 273
  • 八十二 主が門徒の足を濯ふ事及秘密の晩餐の事 / 276
  • 八十三 イイススハリストスの門徒に告けたる訣別の辞 / 282
  • 八十四 イイススハリストスがケフスマニヤの園に於て祈祷する事並にハリストスが兵卒に執へらるる事 / 289
  • 八十五 祭司長アンナ及カイアフ◇の所にてイイススハリストスを裁判する事 / 294
  • 八十六 ベトルの主に背く事及び其の悔改する事イウダの縊死ぬる事 / 299
  • 八十七 イイススハリストスがピラト及イロドの裁判を受くる事、ハリストスを笞ち之を死刑に定むる事 / 304
  • 八十八 イイススハリストスの十字架に釘せらるる事、其の十字架上の苦痛其死及埋葬の事 / 316
  • 八十九 主イイススハリストスの墓に居る時の事 / 328
  • 主イイススハリストスの復活及此世に於けるの光栄
  • 九十 主イイススハリストスの復活の事 / 332
  • 九十一 復活せしハリストスが己の門徒に現◇るる事 / 338
  • 九十二 主の昇天の事 / 347
  • 九十三 ハリストスの門徒に聖神の降る事 / 350

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新約聖歴史
著作者等 Sokolov, Dimitrii Pavlovich
上田 将
Sokolov Dimitrii Pavlovich.
ディミトリイ・ソコロフ
書名ヨミ シンヤク セイレキシ
書名別名 Shin'yaku seirekishi
出版元 正教会編輯局
刊行年月 明25.9
ページ数 352p 地図
大きさ 20cm
NCID BN13651787
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全国書誌番号
40050749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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