ハリストス教会史譚  中巻

アレクサンドラ・ニコラエヴナ・バフメテワ 著 ; 大和田敬時 訳

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一章 大コンスタンティンの治世末葉の事跡(三百二十五年より三百三十七年までの事実)。 / 1
  • 第二章 聖大アファナシイの事、及び「アリイ党」よりの諸窘逐の事。「ドナト党」の波瀾。ペルシヤ及びアルメニヤに於ける「ハリスティアニン」等の受難の事。 / 31
  • 第三章 エギプト、パレスティナ及びシリヤの諸苦行者の事。 / 69
  • 第四章 聖大ワシリイ及び神学者聖グリゴリイの教育及び青年時代。 / 115
  • 第五章 背教者ユリアン時代に蒙りし教会の諸災殃。 / 132
  • 第六章 ワレント帝時代に於ける「アリイ党」よりの窘逐。-ケサリヤの主教大ワシリイの事。 / 156
  • 第七章 神学者聖グリゴリイの事。-第二全地公会の事。 / 175
  • 第八章 グラチアン及ワレンティニアン第二世時代に於ける西方教会の状態。-聖アンヴロシイの事。-イエロニムの事。-トゥルのマルティンの事。-ロマの諸苦行者の事。-ノルのパヴリンの事。 / 187
  • 第九章 福アヴグスティンの帰正。 / 224
  • 第十章 大フェオドシイ時代の教会の状態。 / 243
  • 第十一章 聖金口イオアンの事。 / 265
  • 第十二章 ペラギイの異端。-西ロマ帝国の滅亡。 / 301
  • 第十三章 ネストリイの異端及び第三全地公会。-エヴティヒイの異端及第四公会。-第五全地公会。 / 325
  • 第十四章 ペルシヤ、アルメニヤ、及びイヴェリヤに於ける「ハリストス教」の状況。 / 349
  • 第十五章 東西の諸聖苦行者及び教会記者等の事。 / 363
  • 第十六章 「ハリストス教」のブリタニヤ及びガルリヤに弘布する事。 / 390
  • 第十七章 ブリタニヤ教会の事。ロマ教会と旧ブリタニヤ教会との争。 / 407
  • 第十八章 第九世紀までの中央エヴロパの教会の事。-イスパニヤ教会の事。 / 432
  • 第十九章 東方の危難。-マゴメトの事。-モノフェリトの異端及び第六全地公会の事。 / 466
  • 第二十章 聖像廃棄の異端及び第七全地公会。 / 487

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ハリストス教会史譚
著作者等 Bakhmeteva, A. N
大和田 敬時
アレクサンドラ・ニコラエヴナ・バフメテワ
書名ヨミ ハリストス キョウカイ シタン
巻冊次 中巻
出版元 正教会編輯局
刊行年月 明39,41
ページ数 2冊 (506, 348p)
大きさ 23cm
全国書誌番号
40050296
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想