他力安心示談  第6編

今井昇道 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一回
  • 往生とは凡夫が一足飛に仏になる事ですぞ / 4
  • 明晰分明の安心 / 8
  • 救はれた証拠 / 13
  • 正当なる身の光栄 / 15
  • 若や私のたのみが違ふて居ないか / 15
  • 血と肉とのある仏 / 20
  • 妙好人の妙好人たる点 / 21
  • 二種の世界 / 24
  • 真俗二諦の致一 / 26
  • 道徳実践の本源 / 27
  • 第二回
  • トルストイ◇氏の警告 / 30
  • 大切な理窟 / 34
  • 阿部慧行師の妙喩 / 42
  • 不動の根底を与へるもの / 44
  • 八ヶ条の御文の金言 / 45
  • 一念の真意義 / 48
  • 信と知との四句の分別 / 52
  • 同行の真偽批判 / 52
  • 他力の布教 / 55
  • 真贋の判定者 / 56
  • 第三回
  • 人智と疑惑、自力、計ひとの関係 / 60
  • 鳥は巣に魚は淵に / 62
  • 二種の信徒と其類別 / 67
  • 如来聖人の御罰を蒙りた姿 / 74
  • 実際上よりの一念後念 / 86
  • 思案よりは念仏 / 89
  • 疑の晴れられぬが第十八願の証明者だ / 93
  • 信巻三一問答の大旨 / 94
  • ぐらぐらするにつけ我往生は一定だ / 96
  • 第十七願の門は外からは開けぬ / 98
  • 第四回
  • 人生の真相 / 103
  • 人生の希望と光明 / 105
  • 如来を第二位に置く心地 / 108
  • 何処に惑ふべき所があるか / 109
  • 消防夫の譬喩 / 114
  • 世界の光り / 120
  • 一蓮院師の水入らずの相続 / 122
  • 宇宙人生の目的は何 / 125
  • 宇宙人生に真乎の意味を与へるもの / 128
  • 宇宙人生は私一人の為 / 129
  • 第五回
  • 美濃のおいや同行の警句 / 136
  • 疑ひは何ぞや / 138
  • たのむものが永劫にからだ / 140
  • 規則によりて心が働くのだ / 142
  • 疑ふか人心自然の規則 / 144
  • 多くの疑ひは唯一種 / 148
  • 大学者の推論と愚者の疑惑 / 151
  • 江州の老女の実験上の至言 / 156
  • 私の思案はいつでも疑である / 157
  • 浅きは深く、要なきが要 / 161
  • 第六回
  • 凡夫の真実まで漕いで行くと / 167
  • 演劇と事実、御教化と実際 / 170
  • 落ちる機がたのむ機 / 171
  • 報謝に出来不出来あるは / 179
  • 現世利益の真意義 / 181
  • 阿弥陀仏は南無で受けねばならぬ / 185
  • 人智の本性 / 187
  • 異安心とは何ぞや / 188
  • 長松同行の領解 / 191
  • 声も残さぬ念仏 / 191

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 他力安心示談
著作者等 今井 昇道
書名ヨミ タリキ アンジン ジダン
巻冊次 第6編
出版元 法蔵館
刊行年月 明36-41
ページ数 6冊
大きさ 19cm
NCID BA44387499
BA88366168
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全国書誌番号
40047962
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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