映画の身体論

塚田幸光 編著

映画はいかに「身体」を描いてきたのだろうか。網状のテクスト/コンテクストの中で、キメラの如く変化する映画と身体との複層的関係を、8つの角度から分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 運動家ゴダール-スポーツ、身体、メディア
  • 第2章 "ポストコロニアル"ブルース・リー-カンフー映画における身体・マスキュリニティ表象をめぐって
  • 第3章 カウボーイと石鹸の香り-ハリウッド映画における男性の入浴シーンについて
  • 第4章 ブラックスプロイテーション映画のアクション・ヒロイン-パム・グリアとタマラ・ドブソンの身体をめぐって
  • 第5章 白い身体、黒い肉体-『青い山脈』と『キクとイサム』における占領のイメージ
  • 第6章 命短し芸は長し-市川雷蔵 銀幕に生き続ける身体
  • 第7章 アメリカ戦中ミュージカル映画の系譜-進軍とアメリカーナ
  • 第8章 メイル・ボディの誘惑-ニューシネマ、身体、ポルノグラフィ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画の身体論
著作者等 吉村 いづみ
名嘉山 リサ
堀 潤之
塚田 幸光
小川 順子
山本 秀行
川本 徹
松田 英男
加藤 幹郎
書名ヨミ エイガ ノ シンタイロン
シリーズ名 映画学叢書
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.10
ページ数 243, 19p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05964-5
NCID BB07049891
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全国書誌番号
22000706
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言語 日本語
出版国 日本

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