樹海の民 : 舟・熊・鮭と生存のミニマム

赤羽正春 著

自然は、どれほどの人を養えるのか。著者のライフワークである「生存のミニマム」をテーマに、シベリアの樹海の民をたずねた調査行の記録。基本的な食糧確保の方法、移動や狩りに使われる舟をめぐる技術、鮭・鱒や熊をめぐる精神世界を論じ、わが国との比較検討におよぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 樹海を辿る
  • 第1部 樹海レポート(アルセネボ村との邂逅
  • ナナイの村々)
  • 第2部 日本海をめぐって(大陸(北)の伝統造船技術の北太平洋への張り出しと南下-アムール川から日本海へ
  • 身体活動の延長上にある北方船の技術-アムール川のムウとオモロチカ
  • 北の熊・南の猪鹿
  • アムールランドの熊をめぐる伝承
  • 鮭・鱒と生存のミニマム)
  • 生存のミニマム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 樹海の民 : 舟・熊・鮭と生存のミニマム
著作者等 赤羽 正春
書名ヨミ ジュカイ ノ タミ : フネ クマ サケ ト セイゾン ノ ミニマム
書名別名 Jukai no tami
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.10
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-33503-7
NCID BB06976594
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21997475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想