摂食障害の語り : 〈回復〉の臨床社会学

中村英代 著

拒食、過食、嘔吐を主訴とする摂食障害。個人、家族、社会に原因を探るのではなく、「人々はどのように回復しているのか」に焦点をおいて、18人のストーリーを追いかける。初の本格的なナラティブ臨床研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 回復者の語りを聴くこと
  • 第1章 摂食障害とはどのようにとらえられてきたか
  • 第2章 人々はどのようにして摂食障害になるのか-発症過程の考察
  • 第3章 自己否定はどこからくるのか-維持過程の考察
  • 第4章 一八名の回復者の語り-回復過程の考察
  • 第5章 回復をはばむ物語、回復をもたらす物語-病いの経験への意味づけ
  • 第6章 「分析される人」から「解決する人」へ-回復体験記の考察
  • 終章 過渡的なプロジェクトとしての「回復」論
  • あとがき-「闘わない社会学」へのプロローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 摂食障害の語り : 〈回復〉の臨床社会学
著作者等 中村 英代
書名ヨミ セッショク ショウガイ ノ カタリ : カイフク ノ リンショウ シャカイガク
書名別名 "Recovery"from Eating Disorders

Sesshoku shogai no katari
出版元 新曜社
刊行年月 2011.10
ページ数 276, 23p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1251-1
NCID BB07029114
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全国書誌番号
21997383
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言語 日本語
出版国 日本
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