国民ID(あいでぃ)制度が日本を救う

前田陽二, 松山博美 著

国民への番号付与は「世界の常識」である。もし日本でも実現していたら、東日本大震災の被災者支援はもっとスムーズに進み、「消えた年金」問題も生じず、「役所たらい回し」も減っていたかもしれない。経済効果は年間3兆円以上との試算もある。アレルギー反応を示すより、「番号がないことのマイナス」を真剣に問い直すべきだ。導入後の社会のイメージ、情報漏洩の防ぎ方など、制度の根幹を徹底解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あたりまえのことができていない国
  • 第2章 国民ID制度は世界の常識
  • 第3章 IT戦略の「失われた10年」
  • 第4章 国民IDの不在が生み出す深刻な問題
  • 第5章 行政システムを一気に変える起爆剤
  • 第6章 情報漏洩はこうして防ぐ
  • 第7章 便利で公平で安心な社会を目指して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民ID(あいでぃ)制度が日本を救う
著作者等 前田 陽二
松山 博美
書名ヨミ コクミン ID セイド ガ ニホン オ スクウ
書名別名 国民ID制度が日本を救う

Kokumin ID seido ga nihon o suku
シリーズ名 新潮新書 440
出版元 新潮社
刊行年月 2011.10
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610440-4
NCID BB0699991X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21997298
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想