法然親鸞一遍

釈徹宗 著

"悟り"ではなく、"救い"の道を-。仏教のベクトルに大転換をもたらし、多くの支持を得た日本浄土仏教は、いかにして生まれたのか。念仏を選択し、凡人が救われる道を切り拓いた法然。「その念仏は本物か」と問い続け、「悪人」のための仏道を説いた親鸞。「捨てる・任せる」を徹底し、遊行の境地に達した一遍。浄土宗・真宗・時宗の三祖を比較し、それぞれの「信心」に迫る。法然と親鸞が一遍でわかる、究極の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 日本浄土仏教の三祖を比較する
  • 序章 状土・阿弥陀・念仏とは何か
  • 第1章 法然-仏教の解体と再構築
  • 第2章 親鸞-その実存と信心、そして悪人
  • 第3章 一遍-すべては南無阿弥陀仏に
  • 第4章 三祖が紡いだ日本浄土仏教
  • むすびに 選択と葛藤と融合と

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法然親鸞一遍
著作者等 釈 徹宗
書名ヨミ ホウネン シンラン イッペン
書名別名 Honen shinran ippen
シリーズ名 新潮新書 439
出版元 新潮社
刊行年月 2011.10
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610439-8
NCID BB07000258
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21996816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想