真宗安心嚢 : 一名・片身の言の葉

橘正道 編

[目次]

  • 目次
  • 悲母発心の因縁
  • 御文は往生の善知識なり
  • 安心せんといらだつな
  • 一念の覚不覚に就て
  • 喜ばれぬに就て喜べ
  • 言葉に迷ふな
  • 己が心にだまされな
  • 内縁が切れぬ
  • 信を得ても命は大事な
  • 法に就ての信
  • 相承の御指南に背くな
  • 病は報謝を妨ぐる大賊なり
  • 大悲の親と心中する気になれ
  • 片思ひ安心
  • 悲母の領解
  • 布教家の本領
  • 游芸に耽るな
  • 宗教家の至宝は節操なり
  • 妨守たる者の心得
  • 動物の自由を妨げな
  • 口よりは行が大事ぢや
  • 人に依て法を廃すな
  • 窮すとも金を借るな
  • 坊守に病人の多き理由
  • 天性は抑制すべからず
  • 妄に児童を打擲するな
  • 報謝の経営なき信心は偽物なり
  • 信なき称名は空砲の如し
  • 人の善悪は容貌に依らぬ
  • 人の振見て我振なをせ
  • 何事も定度を過すな
  • 癇癪をおこすな
  • 旅行者の用心
  • 嫁の江らび方
  • さがる程其名は高し藤の花
  • 仏教の感化
  • 交際の秘訣
  • 長居は人に飽かる
  • 友と境とを択べ
  • 坊守は弟子を呼捨にするな
  • 仏物を疎略にするな
  • 御飯を供へる時の心得
  • 仏飯米の事
  • 御座前を横切するな
  • 礼拝の心得
  • 立穀をすつるな
  • 妄に生物を害すな
  • 龕扉の開閉
  • 人湯の次第
  • 食物の小言を言ふな
  • 袈裟や御経を大切にすべし
  • 本堂を真暗にするな
  • 千部経は宜く廃すべし
  • 本堂掃除の心得
  • 誓て乱足するな
  • 便所に良香をたけ
  • 寝る時足を西にむけな
  • 速に未来の覚悟をなせ
  • 日中初夜は早く始むべし
  • 人をたのむな
  • 皮相に迷ふな
  • 異物は人に知られ易し
  • 人は使様に依る
  • 恩を施して報を求めな
  • 旧恩を忘るな
  • 僧侶を朋友視する勿れ
  • 嘘をつくな
  • 己が分を守れ
  • 俊悔は愚者に多い
  • 愛情の厚薄
  • 犢鼻褌は自ら洗へ
  • 法座は度度開く可らず
  • 七度尋ねて人を疑へ
  • 善知識への報恩
  • 不浄の手にて仏を拝すな

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 真宗安心嚢 : 一名・片身の言の葉
著作者等 橘 正道
書名ヨミ シンシュウ アンジンブクロ : イチメイ カタミ ノ コトノハ
出版元 法蔵館
刊行年月 明31.4
ページ数 59p
大きさ 19cm
全国書誌番号
40047536
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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