真宗法話百題

牧野神爽 著

[目次]

  • 目次
  • 第一 猛虎角を戴く / 1
  • 第二 挙国みな兵 / 9
  • 第三 要は平生の一念 / 21
  • 第四 宗徒の標準 / 25
  • 第五 一念発起のすがた / 28
  • 第六 願力を信すべし / 34
  • 第七 人生両面の利用 / 44
  • 第八 国体と宗風 / 55
  • 第九 悪人正機に就ひて / 61
  • 第十 自力修行成し難し / 64
  • 第十一 愚痴にかへる / 69
  • 第十二 自信を人に及ぼせ / 74
  • 第十三 真心を求念すべし / 81
  • 第十四 求め心に自力あり他力あり / 89
  • 第十五 霊薬を執持すべし / 90
  • 第十六 いま一ッの良薬あり / 93
  • 第十七 信心決定の人の念仏 / 97
  • 第十八 真宗の興廃とは何ぞや(御文一帖目初通) / 106
  • 第十九 誨ふるに他の領解出言を以す / 111
  • 第二十 念仏する心の信前信後 / 116
  • 第二十一 出家発心を本とせぬ三由(御文一帖目第二通) / 120
  • 第二十二 愛愍の機と摂取の機 / 127
  • 第二十三 諸文の誤解を正す / 132
  • 第二十四 逆謗闡提は十悪の増長 / 137
  • 第二十五 回心懺悔とはいかん / 140
  • 第二十六 本願名号を信するの様 / 142
  • 第二十七 憶念の称名 / 147
  • 第二十八 朝家の御為国民の為めの念仏(因弁) / 149
  • 第二十九 わろき心といふに二あり(御文一帖目第三通) / 156
  • 第三十 正の三毒あり邪の三毒あり / 160
  • 第三十一 営利を罪悪と看るは何ぞや / 168
  • 第三十二 我等はいたつら者なり / 173
  • 第三十三 我仏は名を以て摂し玉ふ / 179
  • 第三十四 悲願の悲願たるスガタ / 184
  • 第三十五 平生業成及ひ其例(御文一帖目第四通) / 189
  • 第三十六 決定業を転するの例 / 193
  • 第三十七 不来迎の名義 / 195
  • 第三十八 来迎を要する三意 / 197
  • 第三十九 臨終を論せす来迎を期せす / 201
  • 第四十 来迎あるも遮ることなし / 212
  • 第四十一 必至滅度の語現生に通す / 218
  • 第四十二 信の上の用心 / 222
  • 第四十三 正定業と報謝 / 231
  • 第四十四 上尽一形等の出拠 / 238
  • 第四十五 一形一念を句面の如く伺ふ / 245
  • 第四十六 仏意は一多何れに在るや / 248
  • 第四十七 一念義の邪義 / 249
  • 第四十八 多念義の人師 / 252
  • 第四十九 御流を何ぞ一念義とせん / 255
  • 第五十 宗徒一多の邪義に陥る勿れ / 257
  • 第五十一 起行に取捨を論するの弁 / 261
  • 第五十二 自然の催しに任すの可否 / 266
  • 第五十三 報恩行と雑修 / 270
  • 第五十四 下至一念を別途に拠りて弁す / 274
  • 第五十五 元祖も報恩行 / 277
  • 第五十六 他力信心を蓄ふべし(御文一帖目第五通) / 279
  • 第五十七 他力をあふくとはいかん / 282
  • 第五十八 蓮如宗主の文筆(御文一帖目第六通) / 288
  • 第五十九 油断なき搆へ / 294
  • 第六十 不審といふに種々あり / 300
  • 第六十一 念仏が家の信心(御文一帖目第七通) / 303
  • 第六十二 機を信し法を信す / 316
  • 第六十三 安心の教示通じて三途あり / 322
  • 第六十四 二種とは能信には非す / 323
  • 第六十五 たすけまします御すがた / 330
  • 第六十六 深信とたすけたまへ / 336
  • 第六十七 たのむ衆生是念仏衆生 / 337
  • 第六十八 領解の心中はいかん / 339
  • 第六十九 蓮宗主北陸御布教(御文一帖目第八通) / 346
  • 第七十 吉崎御建立縁起 / 351
  • 第七十一 念仏の信心解釈 / 356
  • 第七十二 世の譏嫌を慮へ / 359
  • 第七十三 物忌について(御文一帖目第九通) / 362
  • 第七十四 吉日良辰を撰ばす / 368
  • 第七十五 般舟三昧の名義 / 375
  • 第七十六 三帰に大小乗の別あり / 379
  • 第七十七 三宝に一乗三乗の扱方あり / 382
  • 第七十八 多屋の事(御文一帖目第十通) / 385
  • 第七十九 内方の事 / 387
  • 第八十 女人は罪深し / 391
  • 第八十一 仏、玉耶女を教誡し玉ふ / 395
  • 第八十二 ねがふべきは後生なり(御文一帖目第十一通) / 400
  • 第八十三 僧侶御教誡 / 403
  • 第八十四 たのむべきは弥陀如来なり / 408
  • 補遺 信心の讃嘆こそ肝要なれ(御文一帖目第十二通) / 483
  • 第八十五 十劫秘事(御文一帖目第十三通) / 412
  • 第八十六 心を治すると境を治するとの説 / 415
  • 第八十七 報恩の心に通して三途あり / 421
  • 第八十八 逆謗を除く(御文一帖目第十四通) / 424
  • 第八十九 本宗名は一向宗に非ず(御文一帖目第十五通) / 431
  • 第九十 宗名は真宗ならさるべからす / 436
  • 第九十一 但念仏は元祖の弘化に非すや / 439
  • 第九十二 他流は雑行を許す / 442
  • 第九十三 報の浄土の往益を取れ / 446
  • 第九十四 心して宗祖の御影前へ出てよ / 449
  • 第九十五 本宗は在家の宗体なり / 456
  • 第九十六 王法と仁義との別 / 462
  • 第九十七 御己証は信ト証トニあり / 465
  • 第九十八 無名無実にきくにあらす / 470
  • 第九十九 善知識の人体及ひ其恩徳 / 475
  • 第一百 たのむは平生御たすけは臨終と思ふ勿れ / 478

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 真宗法話百題
著作者等 牧野 神爽
書名ヨミ シンシュウ ホウワ ヒャクダイ
出版元 法蔵館
刊行年月 明39.8
ページ数 491p
大きさ 19cm
NCID BA89755970
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全国書誌番号
40047729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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