ロールズ政治哲学史講義  2

ジョン・ロールズ 著 ; サミュエル・フリーマン 編 ; 齋藤純一, 佐藤正志, 山岡龍一, 谷澤正嗣, 高山裕二, 小田川大典 訳

ハーバード大学で三十余年にわたって練り上げられた円熟の講義録。『正義論』を主著とするジョン・ロールズが、近代の政治哲学をどのように論じたのか。本書では、社会契約論、功利主義、社会(民主)主義、それぞれの伝統を代表する理論家たちを配し、「正義の政治的構想を表現するものとして、リベラリズムのより中心的な特徴を特定する」意図のもと、分析が重ねられた。"公正としての正義"解釈に必携の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ミル(ミルの効用の考え方
  • 正義についてのミルの説明
  • 自由原理
  • 全体として見たミルの教義)
  • マルクス(社会システムとしての資本主義に関するマルクスの見解
  • 権利と正義についてのマルクスの構想
  • マルクスの理想-自由に連合した生産者たちの社会)
  • 補遺(ヘンリー・シジウィック四講
  • ジョゼフ・バトラー五講)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロールズ政治哲学史講義
著作者等 Freeman, Samuel Richard
Rawls, John
佐藤 正志
小田川 大典
山岡 龍一
斎藤 純一
谷澤 正嗣
高山 裕二
Freeman Samuel
フリーマン サミュエル
ロールズ ジョン
書名ヨミ ロールズ セイジ テツガクシ コウギ
書名別名 Lectures on the history of political philosophy
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 p447-852, 16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025819-7
NCID BB06865979
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全国書誌番号
21994675
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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