ロールズ政治哲学史講義  1

ジョン・ロールズ 著 ; サミュエル・フリーマン 編 ; 齋藤純一, 佐藤正志, 山岡龍一, 谷澤正嗣, 高山裕二, 小田川大典 訳

ジョン・ロールズが退職するまで、ハーバード大学で三十余年にわたって行われた「近代政治哲学」講座。本書は、その円熟の講義録を収めたものである。ホッブズ、ロック、ヒューム、ルソー、ミル、マルクス、シジウィック、バトラーら八人の理論家を「範例」とし、「正義の政治的構想を表現するものとして、リベラリズムのより中心的な特徴を特定する」意図のもとに、丹念に分析を重ねたロールズ最後の著書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論-政治哲学についての見解
  • ホッブズ(ホッブズの世俗的道徳主義と社会契約の役割
  • 人間性と自然状態
  • 実践的推論についてのホッブズの説明
  • 主権者の役割と権力)
  • ロック(ロックの自然法の教義
  • 正統な体制に関するロックの解釈
  • 所有権と階級国家)
  • ヒューム(「原初契約について」
  • 効用、正義、そして賢明な観察者)
  • ルソー(社会契約-その問題
  • 社会契約-諸仮定と一般意志(一)
  • 一般意志(二)と安定性の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロールズ政治哲学史講義
著作者等 Freeman, Samuel Richard
Rawls, John
佐藤 正志
小田川 大典
山岡 龍一
斎藤 純一
谷澤 正嗣
高山 裕二
Freeman Samuel
フリーマン サミュエル
ロールズ ジョン
書名ヨミ ロールズ セイジ テツガクシ コウギ
書名別名 Lectures on the history of political philosophy

Roruzu seiji tetsugakushi kogi
巻冊次 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.9
ページ数 444p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025818-0
NCID BB06865979
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全国書誌番号
21994674
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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