通俗仏教百科全書  第3巻

長岡乗薫 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第壱 法義和為貴 / 1p
  • 第弐 文字通用の異説 / 12p
  • 第参 むかしむかしの物がたり / 15p
  • 第四 正像末法歳差の事 / 16p
  • 第五 曲事のおこる事 / 19p
  • 第六 法身の事 / 20p
  • 第七 報身の事 / 21p
  • 第八 応身の事 / 22p
  • 第九 知て居てよき事 其一 / 22p
  • 第十 知て居てよき事 其二 / 24p
  • 第十一 知て居てよき事 其三 / 26p
  • 第十二 葬所を三昧と云事 / 29p
  • 第十三 謡問答 / 30p
  • 第十四 業天の事 / 36p
  • 第十五 臨命終時の仏説 / 38p
  • 第十六 平生の覚悟 / 38p
  • 第十七 無常 / 39p
  • 第十八 生死海 / 40p
  • 第十九 法然上人法悟 抜書 / 41p
  • 第二十 善光寺の話 / 46p
  • 第二十一 戸隠山の話 / 49p
  • 第二十二 江戸の地震 / 51p
  • 第二十三 江戸大風大津浪の事 / 55p
  • 第二十四 大行寺本堂空殿須弥檀募縁記 / 56p
  • 第二十五 仏法でなければ知れぬ事 / 57p
  • 第二十六 際限のしれぬ事 / 58p
  • 第二十七 三因仏性の事 / 60p
  • 第二十八 弥勒時代の事 / 60p
  • 第二十九 卒都婆の事 / 60p
  • 第三十 仏前花の事 / 61p
  • 第三十一 小善成仏の事 / 61p
  • 第三十二 蓮台の半座をわけて待と云事 / 62p
  • 第三十三 無見頂相の事 / 62p
  • 第三十四 実母継母の人情 / 62p
  • 第三十五 日月星の西へ行事 / 64p
  • 第三十六 優雲華の事 / 64p
  • 第三十七 諫皷鳥 / 65p
  • 第三十八 権化の説法 / 66p
  • 第三十九 釈迦の浄土 / 67p
  • 第四十 文字を造はじめし事 / 68p
  • 第四十一 思ひはかりがたき事 / 68p
  • 第四十二 閻魔は人間に入用の事 / 69p
  • 第四十三 御いましめの事 / 70p
  • 第四十四 儒学の智者に敬て白 / 71p
  • 第四十五 大豆ぬすみ / 73p
  • 第四十六 地蔵尊略縁起 / 74p
  • 第四十七 親鸞聖人御茶毘所延仁寺御旧跡 / 78p
  • 第四十八 高祖聖人御葬所修飾募縁起序 / 85p
  • 第四十九 善光寺話のあまり / 87p
  • 第五十 有有存で有有事 / 89p
  • 第五十一 謡のありがたき事 / 90p
  • 第五十二 弘法大師の御恩徳 / 98p
  • 第五十三 幼童の尋問 / 99p
  • 第五十四 むかしゆかしき事 / 101p
  • 第五十五 一切経を閲事 / 102p
  • 第五十六 又うたひ / 104p
  • 第五十七 施餓鬼の事 / 107p
  • 第五十八 蓮華蔵界の事 / 111p
  • 第五十九 日本のはなし / 111p
  • 第六十 支那のはなし / 112p
  • 第六十一 天竺のはなし / 113p
  • 第六十二 日本唐土天竺合せてのはなし / 114p
  • 第六十三 心得になる事 / 115p
  • 第六十四 講話のかたなし / 117p
  • 第六十五 役目役目の勤かた / 118p
  • 第六十六 釈迦の無常 / 123p
  • 第六十七 自法愛染のいましめ / 125p
  • 第六十八 諸行往生の事 / 127p
  • 第六十九 地蔵のはなし / 131p
  • 第七十 専修念仏の行者平太郎之記 / 132p
  • 第七十一 僧都感得善光寺如来像相記 / 133p
  • 第七十二 善光◇之記 / 137p
  • 第七十三 仏法の天文 / 138p
  • 第七十四 小児早世善縁 / 139p
  • 第七十五 大地震両川口津浪記 / 140p
  • 第七十六 御簾中御方御自督拝写 / 142p
  • 第七十七 教行信証 / 143p
  • 第七十八 八ヶ条御書 / 143p
  • 第七十九 薬師如来の事 / 150p
  • 第八十 領解文大略 / 152p
  • 第八十一 宗旨之事 / 155p
  • 第八十二 寿像並銘之事 / 155p
  • 第八十三 日本の法書 / 158p
  • 第八十四 真宗に於て観心表示を用ひざる事 / 159p
  • 第八十五 真宗の本尊形像の事 / 160p
  • 第八十六 本尊の御裏書に方便法身の尊形とあるの事 / 161p
  • 第八十七 須弥檀の事 / 162p
  • 第八十八 御鉢二本あぐる事 / 163p
  • 第八十九 仏飯を別鍋にて炊く事 / 163p
  • 第九十 鶴亀の事 / 163p
  • 第九十一 灯明並に二とぼす事 / 164p
  • 第九十二 香を焼く事 / 164p
  • 第九十三 香炉の蓋に獅子又は竜あるの事 / 165p
  • 第九十四 仏前に華を立る事 / 166p
  • 第九十五 真宗に於て仏前に幢を用ひざるの事 / 167p
  • 第九十六 仏前に天蓋を用ひざるの事 / 168p
  • 第九十七 諸宗通じて法会に鐘を鳴す事 / 169p
  • 第九十八 読経の終りに経を繰りかへす事 / 170p
  • 第九十九 勤行に正信偈ばかりを用ゆる事 / 171p
  • 第百 勤行に時を定むる事 / 171p
  • 第百一 真宗に於て五体投地の礼拝なき事 / 172p
  • 第百二 平座説教の事 / 173p
  • 第百三 讃歎と談義と差別の事 / 174p
  • 第百四 讃歎に重言あるの事 / 174p
  • 第百五 御文を金言と云て失なきの事 / 175p
  • 第百六 散銭の事 / 175p
  • 第百七 寺院に太鼓あるの事 / 176p
  • 第百八 真宗に於ては御改悔文肝要の事 / 177p
  • 第百九 七書夜の初夜の法事の事 / 178p
  • 第百十 聖人の臨終に奇瑞なきに付ての事 / 178p
  • 第百十一 臨終の行儀を本とせざるの事 / 179p
  • 第百十二 如の字果名の事 / 180p
  • 第百十三 真宗に於て信心を本とするの事 / 181p
  • 第百十四 尋常念仏源空上人より相承の事 / 181p
  • 第百十五 檀那を御門徒と云事 / 183p
  • 第百十六 真宗に不廻向と云事 / 183p
  • 第百十七 他力廻回の事 / 184p
  • 第百十八 一念往生仏祖相承の事 / 185p
  • 第百十九 聖人の本地は弥陀又は観音とある事 / 185p
  • 第百二十 真宗の行人菩薩の行を修するの事 / 186p
  • 第百二十一 肉食の事 / 187p
  • 第百二十二 妻帯の事 / 190p
  • 第百二十三 珠数の事 / 192p
  • 第百二十四 半装束珠数の事 / 194p
  • 第百二十五 真宗に於ては珠数をすらざるの事 / 194p
  • 第百二十六 衣に月輪なきの事 / 194p
  • 第百二十七 横尾の事 / 195p
  • 第百二十八 修多羅の事 / 195p
  • 第百二十九 輪袈裟の事 / 195p
  • 第百三十 往生人に湯をあびする事 / 196p
  • 第百三十一 往生人に布帷子を着する事 / 197p
  • 第百三十二 経帷子を着せざる事 / 197p
  • 第百三十三 亀中へ三幅一対の名号を書入る事 / 198p
  • 第百三十四 造華の事 / 198p
  • 第百三十五 地布打敷水引の事 / 198p
  • 第百三十六 葬礼の時一返匝事 / 199p
  • 第百三十七 ◇の蕨手の燕、宝珠、竜頭の事 / 199p
  • 第百三十八 六道の事 / 199p
  • 第百三十九 四門鳥居の額の事 / 200p
  • 第百四十 他宗には引導あり真宗にはこれなき事 / 200p
  • 第百四十一 中陰を用ひざるの事 / 201p
  • 第百四十二 中陰の間剃髪せず胡粉を附けざるの事 / 202p
  • 第百四十三 重服を忌まざるの事 / 202p
  • 第百四十四 四十九の餅を用ひざるの事 / 203p
  • 第百四十五 年忌の本尊何れの時も弥陀とする事 / 204p
  • 第百四十六 他宗に霊供あり真宗に於てなき事 / 205p
  • 第百四十七 生飯を取文真宗の取ざるの事 / 206p
  • 第百四十八 精進の事 / 207p
  • 第百四十九 戒名法名の事 / 209p
  • 第百五十 往生人に法名を附るあり附ざるあるの事 / 209p
  • 第百五十一 二親の法名を仏檀に安置する有せざるあるの事 / 210p
  • 第百五十二 位牌を用ひずして法名を紙に認め用ゆるの事 / 210p
  • 第百五十三 寺院に檀家の位牌を立ざるの事 / 211p
  • 第百五十四 真宗に墓あり又はなきの事 / 211p
  • 第百五十五 真宗に於て卒都婆石塔を立ざるの事 / 212p
  • 第百五十六 水及び茶湯を手向ざるの事 / 212p
  • 第百五十七 親の吊を子なすの事 / 213p
  • 第百五十八 子の吊、親するの事 / 214p
  • 第百五十九 幼児を吊ふ意の事 / 214p
  • 第百六十 頓写の事 / 215p
  • 第百六十一 一月門松の起り並に真宗には立ざるの事 / 216p
  • 第百六十二 一月三ケ日僧侶を俗家へ入るを忌の事 / 217p
  • 第百六十三 一月に御鏡餅を本尊へ供へるの事 / 218p
  • 第百六十四 節分の夜真宗に於て大豆を散ざるの事 / 219p
  • 第百六十五 真宗に於ては◇徳棚を用ひざるの事 / 220p
  • 第百六十六 規厳なきの事 / 222p
  • 第百六十七 真宗に於て◇の神を祭らざるの事 / 223p
  • 第百六十八 夷祭をなさざるの事 / 225p
  • 第百六十九 何事も気にかけざるの事 / 225p
  • 第百七十 方角の善悪を見ざるの事 / 226p
  • 第百七十一 日の吉凶を見ざるの事 / 227p
  • 第百七十二 札守を用ひざるの事 / 227p
  • 第百七十三 日待月待せざるの事 / 228p
  • 第百七十四 庚申を待ざる事 / 228p
  • 第百七十五 祈祷を用ひざるの事 / 229p
  • 第百七十六 月水を忌ざるの事 / 230p
  • 第百七十七 釈迦の誕生並に涅槃の両会なきの事 / 231p
  • 第百七十八 入安居の事 / 231p
  • 第百七十九 盂蘭盆会並に灯籠の事 / 232p
  • 第百八十 彼岸会の事 / 233p
  • 第百八十一 十夜の法会なきの事 / 234p
  • 第百八十二 勢至菩薩念仏円通の文の事 / 235p
  • 第百八十三 真宗の血◇相承の事 / 236p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 通俗仏教百科全書
著作者等 李 正觉
長岡 乗薫
書名ヨミ ツウゾク ブッキョウ ヒャッカ ゼンショ
巻冊次 第3巻
出版元 [ほか]
顕道書院
刊行年月 明25.9
ページ数 3冊 (400, 352, 236p)
大きさ 18cm
ISBN 7561331894
NCID BA83890419
BA31184557
BA43426937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40044502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想