足利義満と禅宗

上田純一 著

日明の国交を回復させ、日明貿易(勘合貿易)を行った足利義満は、禅寺として有名な相国寺を建立するなど、熱心な禅宗保護者でもあった。それでは、中世の禅宗は、どのようにして室町政権に関わり、国を動かすほどの実力を持ち得たのか。日明の政治状況と密接にリンクしつつ、独自のネットワークで外交を主導した禅僧たちと幕府の動向を、緻密な筆致で描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日明国交回復への道
  • 第2章 国交樹立
  • 第3章 明朝の禅宗
  • 第4章 日明両国を結ぶ禅僧たち
  • 第5章 博多・兵庫における禅宗の展開
  • 終章 国交断絶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 足利義満と禅宗
著作者等 上田 純一
書名ヨミ アシカガ ヨシミツ ト ゼンシュウ
シリーズ名 シリーズ権力者と仏教 3
出版元 法藏館
刊行年月 2011.9
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8318-7585-3
NCID BB06586465
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全国書誌番号
21990828
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言語 日本語
出版国 日本
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