〈世界史〉の哲学  古代篇

大澤真幸 著

世界史は、謎の殺人事件から始まる一種のミステリーである。イエスはなぜ殺されたのか。その死と復活を記した福音書の物語は喜劇なのか。常識を覆しつつ紡がれる、まったく新しい「世界史」という物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 普遍性をめぐる問い
  • 神=人の殺害
  • 救済としての苦難
  • 人の子は来たれり
  • 悪魔としてのキリスト
  • ともにいて苦悩する神
  • これは悲劇か、喜劇か
  • もうひとつの刑死
  • 民主主義の挫折と哲学の始まり
  • 観の宗教
  • 闘いとしても神
  • 予言からパレーシアへ
  • 調和の生と獣のごとき生
  • ホモ・サケルの二つの形象

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈世界史〉の哲学
著作者等 大沢 真幸
大澤 真幸
書名ヨミ セカイシ ノ テツガク
書名別名 Sekaishi no tetsugaku
巻冊次 古代篇
出版元 講談社
刊行年月 2011.9
ページ数 349p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217206-6
NCID BB06802221
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全国書誌番号
21988139
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言語 日本語
出版国 日本
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