正倉院あぜくら通信 : 宝物と向き合う日々

杉本一樹 著

1200年の時を超えて伝えられた約9000点の宝物、宝物を守りつづけた裏方たちのしごと…、宮内庁正倉院事務所長が語る「正倉院」の日常。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 正倉院って何だろう-まずは現地にご案内
  • 宝物との出会い方、接し方-正倉院宝物の全容は?
  • 正倉院西からの眺め
  • 聖武天皇と光明皇后-ベッドと薬が語るのは…
  • 宝物の重みについて
  • 染織品の居場所について-二つの倉の生い立ち
  • 御開封を迎えて-今年もまた秋がやってくる
  • 古都は秋の彩り-正倉院展始まる
  • 宝庫が迎えた人々-正倉院のゲストブック
  • 正倉院文書について-奈良時代のしごと、私のしごと
  • 宝物の修理・復元・模造-箜篌・鏡・獅子面ほか
  • お水取りの季節に-ガラス玉や仏具あれこれ
  • 大物開眼会と正倉院宝物
  • 正倉院の書をめぐって
  • 正倉院の日常-庁舎いまむかし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正倉院あぜくら通信 : 宝物と向き合う日々
著作者等 杉本 一樹
書名ヨミ ショウソウイン アゼクラ ツウシン : ホウモツ ト ムキアウ ヒビ
出版元 淡交社
刊行年月 2011.9
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-473-03760-2
NCID BB06960448
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21986746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想