霊魂不滅論 : 通俗講義 付・霊魂集説

井上円了 述

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一回 発端 / 1p
  • 第二回 死後音信不通の事 / 5p
  • 第三回 霊魂は雲烟の如く消散する事 / 11p
  • 第四回 人の死は灯火の滅するが如き事 / 17p
  • 第五回 霊魂の有無は知るべからざる事 / 22p
  • 第六回 俗物連の霊魂滅亡論は五ケ条に帰する事 / 28p
  • 第七回 俗物論と唯物論との別 / 33p
  • 第八回 唯物論の根拠とする三大則 / 38p
  • 第九回 物質中に精神を現すべき理を具する事 / 44p
  • 第十回 精神は原始の物質中に存する事 / 50p
  • 第十一回 物質と精神とは判別し難き事 / 55p
  • 第十二回 精神は勢力進化の一状態たる事 / 59p
  • 第十三回 世界は活物霊体なる事 / 65p
  • 第十四回 精神海上に物質を現する事 / 70p
  • 第十五回 唯心説の妙旨を玩味する事 / 76p
  • 第十六回 因果の規則によりて霊魂不滅を知る事 / 82p
  • 第十七回 死後精神の復活ある事 / 86p
  • 第十八回 死は猶す大眠の如き事 / 92p
  • 第十九回 精神の力よく肉体の組織を造り出す事 / 97p
  • 第二十回 精神的原因によりて生死輪廻する事 / 102p
  • 第廿一回 因果に善悪の別を生する事 / 108p
  • 第廿二回 人間は空想を免れ難き事 / 113p
  • 第廿三回 世界の道理は人智を以て究め尽くし難き事 / 118p
  • 第廿四回 人の理性に満足を与ふるの必要なる事 / 124p
  • 第廿五回 理想の力によらざれば霊魂問題を究め難き事 / 129p
  • 第廿六回 多苦多患の人に満足を与ふるは霊魂不死説にある事 / 133p
  • 第廿七回 人に得意の時と失意の時とある事 / 138p
  • 第廿八回 霊魂不滅説の人心を強くする事 / 143p
  • 第廿九回 霊魂不滅説の良心に満足を与ふる事 / 148p
  • 第三十回 帰結 / 153p
  • 附録

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 霊魂不滅論 : 通俗講義 付・霊魂集説
著作者等 井上 円了
書名ヨミ レイコン フメツロン : ツウゾク コウギ フ レイコン シュウセツ
書名別名 Reikon fumetsuron
出版元 南江堂
刊行年月 明32.4
ページ数 191p
大きさ 19cm
全国書誌番号
40042732
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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