修羅場の経営責任 : 今、明かされる「山一・長銀破綻」の真実

国広正 著

山一證券の破綻では「社内調査委員会」に入り経営責任を追及し、長銀事件では経営陣を守り国策捜査と戦う。歴史的金融破綻に立ち会った危機管理弁護士が問う、真の経営責任とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 山一證券破綻と社内調査委員会(ミンボーが得意な町弁
  • 山一證券「総会屋絶縁チーム」に抜擢される
  • 青天の霹靂だった自主廃業決定 ほか)
  • 第2章 長銀破綻と国策捜査との闘い(突然の電話依頼
  • 須田弁護団の結成
  • 心を傷つける新聞マンガ ほか)
  • 第3章 「企業の社会的責任」を果たす「前向きの責任論」(山一「社内調査委員会」の意義
  • 長銀「国策捜査」の問題
  • 「第三者委員会」方式による危機管理へ ほか)
  • あとがき-「経営責任」とは、どういうことか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 修羅場の経営責任 : 今、明かされる「山一・長銀破綻」の真実
著作者等 國廣 正
国広 正
書名ヨミ シュラバ ノ ケイエイ セキニン : イマ アカサレル ヤマイチ チョウギン ハタン ノ シンジツ
シリーズ名 文春新書 825
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.9
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660825-6
NCID BB06731112
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全国書誌番号
21986698
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言語 日本語
出版国 日本
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