家庭教育の実際

安田秀蘭 (麑子) 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 維新前の家庭教育 / 1
  • 過ぎたるは尚及ばざるが如し / 7
  • 性情に適したる教育を施すべし / 13
  • 幼稚園 / 16
  • 早成と晩成 / 24
  • 規律の習慣 / 27
  • 悪戯、親切、約束、公徳 / 36
  • 命令は必ず行はすること / 41
  • 寛に過ぐるよりは寧ろ厳 / 44
  • 全家族方針の一致 / 48
  • 小児を罵詈悪口する事の不可 / 51
  • 為し始めたる事は為し遂げしむる事 / 57
  • 小児に過失のありたる時 / 58
  • 夫婦間に秘密あるべからず / 61
  • 慈父厳母 / 63
  • 叱るよりも慰め励ませ / 65
  • 褒美を約束して用事をさせる弊 / 66
  • 同情を表すべき事 / 69
  • 放任と規律 / 70
  • 虚言を教へぬこと / 73
  • 父と母とは同等の人たる事を知らしむべし / 80
  • 厚意を無にせしめざること / 84
  • 長幼の序 / 87
  • 小児を妄に批評せぬ事 / 92
  • 男児と女児とに愛憎の念あるべからず / 94
  • 虚栄心を起さしむべからず / 99
  • 心を欺かしめぬ事 / 102
  • 蔭口きかしめぬこと / 104
  • 他人の秘密を保たしむべき事 / 108
  • 小児は小さき大人にあらず / 111
  • 早くより人情を解せしむべからず / 112
  • 小児の読物 / 115
  • 神経質にすべからず / 117
  • 演劇は見せしむべからず / 119
  • 談話の材料に注意すべし / 122
  • 継子 / 124
  • 継母の注意 / 126
  • 円満なる家庭の小児 / 131
  • 快活に育つるべし / 133
  • 楽天的なるべし / 138
  • 克己心 / 141
  • 節制 / 146
  • 服従 / 151
  • 他人の感情を害させまじき事 / 153
  • 活模範 / 155
  • 言行一致 / 159
  • 中等教育時代 / 165
  • 品性陶冶 / 168
  • 学問 / 171
  • 学校と家庭 / 175
  • 青年が過失に陥りたる時 / 177
  • 愛の訓誡 / 181
  • 如何なる業をも為させ置くべき事 / 184
  • 勉学の方法 / 189
  • 中学校と実業教育 / 194
  • 分相応の教育 / 195
  • 長短適否を見定むべき事 / 197
  • 女子の好学心 / 201
  • 婦女の天職 / 207
  • 自修心 / 209
  • 女子の体質 / 211
  • 結婚期 / 214
  • 中学生と女学生 / 217
  • 大和魂 / 220
  • 精神的訓練 / 225
  • 七転び八起き / 232
  • 最後まで / 237
  • 全力を尽して / 242

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 家庭教育の実際
著作者等 安田 秀蘭
書名ヨミ カテイ キョウイク ノ ジッサイ
出版元 婦女新聞社
刊行年月 明42.10
ページ数 246p
大きさ 23cm
NCID BN13077295
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40041067
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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