図画教授法講義

小山正太郎 述

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一講 図画科の目的 / 1
  • 目的の概論種類
  • 目的の誤解
  • 不成跡なりし原因
  • 目的を詳論す
  • 能力の培養
  • 意志の疏通術
  • 世界語としての図画
  • 文明国に於ける図画の利用
  • 外交上に於ける図画
  • 海外に於ける図画教育の趨勢
  • 第二講 臨画教授法 / 10
  • 臨画の性質
  • 性質に対する誤解
  • 原画の手段
  • 臨画教授上の研究要目
  • 線の描き方
  • 描写の順序
  • 基線の書き方に就ての注意
  • 臨本の性質
  • 手本の位置
  • 国定画手本の使用法
  • 国定画手本に関する雑件
  • 第三講 聴画 / 24
  • 聴画の起原
  • 教育上の効果
  • 用具
  • 教授の方法
  • 教授上の注意
  • 聴画の種類
  • 実池教授の例
  • 第四講 彩色画教授法 / 42
  • 彩色画の価値
  • 色彩と人生
  • 色彩は心の営養物
  • 文明の標準
  • 色彩と国民性並に人格との関係
  • 吾国民の色彩眼は支那人よりも低し
  • 国家の富源と色彩
  • 彩色画教育の必要
  • 国定画手本彩色画取扱上の注意
  • 写生画教授法 / 47
  • 写生画の性質
  • 意匠画との差異
  • 形式画との区別
  • 形式画の価値
  • 写生画取扱法
  • 写生の用具
  • 一派の国粋論を評す
  • 第五講 各種の補助画 / 57
  • 補助画の必要
  • 補助画の種類及方法
  • 標点紙法
  • 切抜法
  • 補筆画法
  • 画直し法
  • 縮画法
  • 透し画法
  • 第六講 考案画教授法 / 66
  • 新案画(想像画)
  • 工夫画
  • 新案画と工夫画とを混同する誤解
  • 新案画の困難
  • 工夫画の目的
  • 教授上の注意
  • 工夫画教授の必要
  • 工夫画の種類
  • 輳合法
  • 内容法
  • 工夫画の仕末
  • 工夫画手本の収集法
  • 第七講 復画教授法 / 79
  • 復画の方法
  • 教授上の注意
  • 復画の目的
  • 復画の手本
  • 幾何画教授法 / 82
  • 教科画使用者の注意
  • 欧米に於ける幾何画法の応用
  • 吾邦と幾何画教授の必要
  • 応答 / 87
  • 補助画を課し得べき学年及各学年に於ける画の種類
  • 補助画の毎週教授時数
  • 縮写法を課し得べき学年
  • 臨画補助画及写生画の教授時数及分量
  • 毛筆画と鉛筆画との得失

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 図画教授法講義
著作者等 小山 正太郎
新潟県教育会
書名ヨミ ズガ キョウジュホウ コウギ
書名別名 Zuga kyojuho kogi
出版元 新潟県教育会
刊行年月 明42.9
ページ数 91p
大きさ 22cm
NCID BA83379854
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40040656
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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