弥生時代の考古学  4

設楽 博己;藤尾 慎一郎;松木 武彦【編】

[目次]

  • 総論 弥生から古墳へ
  • 1 弥生後期の自然環境(花粉分析からみた弥生後期の気候冷涼化の実態
  • 炭素14年の記録から見た自然環境変動-弥生時代後期から古墳時代)
  • 2 文明世界への登場(楽浪・帯方郡との関係
  • 東アジア周縁域の鉄器文化
  • 朝鮮半島島原三国時代における墓制と日本列島との比較
  • 文献からみた政治史-卑弥呼時代前後の東北アジア情勢)
  • 3 物質文化の変化(弥生後期土器の展開
  • 弥生青銅器の発達と終焉
  • 青銅鏡の展開
  • 石器から鉄器へ
  • 装身具から威信財へ)
  • 4 墓制と集落の展開(墓域構成の変化、区画墓の展開
  • 集落空間の変化、集落フォーメーションの展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生時代の考古学
著作者等 今村 峯雄
松木 武彦
藤尾 慎一郎
設楽 博己
書名ヨミ ヤヨイ ジダイ ノ コウコガク
書名別名 古墳時代への胎動
巻冊次 4
出版元 同成社
刊行年月 2011.8
ページ数 228p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-562-8
NCID BB06521685
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21979422
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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