葬式仏教の誕生 : 中世の仏教革命

松尾剛次 著

日本では中世まで、亡くなった人は、河原や浜、道路わきの溝などに捨てられていた。死は穢れとして、忌み避けられていたからだ。そんななか、人々が弔いを託したのが仏教である。葬式と、墓石を建てる習俗の起源を探りながら、日本人が仏教に求めたことと、仏教が果たした意義を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代の葬式事情
  • 第2章 風葬・遺棄葬の日本古代
  • 第3章 仏教式の葬送を望む人々
  • 第4章 石造の墓はいつから建てられたか
  • 第5章 葬式仏教の確立
  • 終章 葬式仏教から生活仏教へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 葬式仏教の誕生 : 中世の仏教革命
著作者等 松尾 剛次
書名ヨミ ソウシキ ブッキョウ ノ タンジョウ : チュウセイ ノ ブッキョウ カクメイ
書名別名 Soshiki bukkyo no tanjo
シリーズ名 平凡社新書 600
出版元 平凡社
刊行年月 2011.8
ページ数 172p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85600-2
NCID BB06474428
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全国書誌番号
21980744
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言語 日本語
出版国 日本
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