水の環境学 : 人との関わりから考える

清水裕之, 檜山哲哉, 河村則行 編

近年、水をめぐる問題が焦点となっている。本書は、人間にとって二面性を持つ水と、それを取り巻く課題について、自然から技術、そして社会へと、三つの領域を貫く視点から体系的に把握する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自然的観点から(地球表層の水循環
  • 水循環システムとしてのアジアモンスーンとその変動
  • 東アジアの降水活動と特徴
  • 沿岸域の水・物質循環
  • 森林と水環境
  • 地下水の脆弱性と持続可能性)
  • 第2部 技術的観点から(治水・利水と河川生態系
  • 水資源管理
  • 農業と水循環システム
  • 水循環を考慮した都市デザイン
  • 水環境エコシステムの構築)
  • 第3部 社会的観点から(水利と水災害の歴史
  • 水利権と河川の管理
  • 河川の公共性
  • これからの水環境政策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水の環境学 : 人との関わりから考える
著作者等 檜山 哲哉
河村 則行
清水 裕之
桧山 哲哉
書名ヨミ ミズ ノ カンキョウガク : ヒト トノ カカワリ カラ カンガエル
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2011.8
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0675-0
NCID BB06355531
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21973291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想