水滸伝

施耐庵 作 ; 伊藤貴麿 訳 ; 大石哲路 絵

[目次]

  • 物語のはじまり
  • 洪太尉、百八のまものをにがす / 12
  • 第1部 魯智深と林冲
  • 王進親子のみやこおち / 19
  • 史進、家をやいて故郷をさる / 24
  • 魯達、おたずねものになる / 27
  • あばれおしょう魯智深 / 33
  • 史進とめぐりあう / 42
  • 魯智深とごろつきども / 51
  • 魯智深と林冲義兄弟となる / 55
  • 高俅のわるだくみ / 60
  • 魯智深、林冲をすくう / 64
  • 林冲、まぐさおき場にやられる / 72
  • まぐさおき場が火の海に / 78
  • 林冲、梁山泊にはしる / 84
  • 楊志、町のだにをころす / 91
  • 第2部 宋江のかずかずの苦難
  • 晁蓋ら、大しごとをたくらむ / 100
  • 楊志一行のたびだち / 110
  • 晁蓋ら、不義の財をうばいとる / 117
  • 宋江、晁蓋に急をつげる / 125
  • 林冲、王倫をきり、晁蓋を頭領におす / 129
  • 武松、景陽岡でとらたいじする / 137
  • 武松、快活林で蔣門神をやっつける / 148
  • 飛雲浦を血にそめて、武松大かつやく / 157
  • 武松、おしどりの間であだをうつ / 166
  • 船にのった宋江ら、いのちがあぶない / 174
  • 宋江、戴宗、李逵と兄弟分になる / 184
  • 白と黒とが水の中で大たちまわり / 193
  • 宋江、よってむほんの詩をかく / 202
  • 黄文炳、宋江をおとしいれる / 211
  • 梁山泊の一行、しおき場にあばれこむ / 218
  • 黄文炳をうち、一同梁山泊にのぼる / 227
  • 第3部 水のほとりの梁山泊
  • 柴進、高唐州でひどいめにあう / 235
  • さすがの李逵も、神行法におったまげる / 243
  • 李逵は、羅真人をきったが / 253
  • 李逵、ふるいどの柴進をすくいだす / 263
  • 晁蓋、どく矢にあたってうち死にする / 272
  • 盧俊義、ついに史文恭をいけどる / 282
  • 梁山泊に、百八人のごうけつがあつまる / 291
  • 解説 / 298

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 水滸伝
著作者等 伊藤 貴麿
大石 哲路
施 耐庵
書名ヨミ スイコデン
書名別名 Suikoden
シリーズ名 少年少女世界名作全集 ; 40
出版元 講談社
刊行年月 昭和38
ページ数 302p 図版
大きさ 19cm
NCID BA91860617
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全国書誌番号
45035436
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言語 日本語
出版国 日本
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