権力の仕掛けと仕掛け返し : 憲法のアイデンティティのために

中村浩爾, 湯山哲守, 和田進 編著

[目次]

  • 1 変革の戦略としての市民社会論
  • 2 司法改革の実相-裁判員制度と法教育を中心に
  • 3 今こそ、憲法第九条の原点を見つめ、語ろう
  • 4 NHK番組改変と「表現の自由」-「知る権利」を黙殺した最高裁判決を質す
  • 5 憲法二五条論の課題-「立法裁量の海」に漂う二五条のために
  • 6 「地方国立大学モデル形成」への挑戦と「職業としての学長」への模索
  • 7 限界きたす企業別組合と「新しい労働運動」-権力への「仕掛け返し」としての組織改革戦略
  • 川口是遺稿-記念講演 臨教審と高等教育のあり方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 権力の仕掛けと仕掛け返し : 憲法のアイデンティティのために
著作者等 中村 浩爾
和田 進
寺馬 誠治
山本 健慈
広渡 清吾
松井 幸夫
湯山 哲守
書名ヨミ ケンリョク ノ シカケ ト シカケガエシ : ケンポウ ノ アイデンティティ ノ タメニ
出版元 文理閣
刊行年月 2011.7
ページ数 217p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89259-658-2
NCID BB06249895
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全国書誌番号
21972136
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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