モラルのある人は、そんなことはしない : 科学の進歩と倫理のはざま

アクセル・カーン 著 ; 林昌宏 訳

倫理は科学の暴走を制御できるか。クローンと臓器移植、イデオロギーとしての遺伝学、限界なき生殖医療、安楽死と自由、性と法の関係など、現代科学と倫理の葛藤を考察し、すべての市民と科学者が持つべき良識を説く。自殺した父の遺言の意味を半生をかけて考え抜いた、著名な遺伝学者の科学エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 科学の進歩とその逸脱
  • 第1章 「私」はいかにしてつくられたか
  • 第2章 自由と尊厳のせめぎあい
  • 第3章 法と倫理は両立するか
  • 第4章 生殖医療の見えない限界
  • 第5章 ヒトは遺伝子の奴隷か
  • 第6章 科学が精神に入りこむとき
  • 第7章 脱人間的な、あまりに脱人間的な
  • 第8章 逸脱した医学の堕落

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラルのある人は、そんなことはしない : 科学の進歩と倫理のはざま
著作者等 Kahn, Axel
林 昌宏
カーン アクセル
書名ヨミ モラル ノ アル ヒト ワ ソンナ コト ワ シナイ : カガク ノ シンポ ト リンリ ノ ハザマ
書名別名 Un type bien ne fait pas ca..

Moraru no aru hito wa sonna koto wa shinai
出版元 トランスビュー
刊行年月 2011.8
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-901510-98-1
NCID BB06444347
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全国書誌番号
21965992
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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