大東亜戦争の正体 : それはアメリカの侵略戦争だった

清水馨八郎 著

アメリカが押し付けた太平洋戦争史観〜西洋中心世界観を捨てよ。今こそ、日本人は真実に目覚め、歴史に対する不要な引け目を払拭すべきである。歴史的観点、地政学的観点から捉えた「日本論」。『侵略の世界史』の著者が提唱する歴史観のコペルニクス的転回。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 記憶(歴史)を消された日本人-なぜ日本人は、アメリカの残虐行為を怨まないのか
  • 第1章 歴史認識のコペルニクス的転回-今こそ、西洋中心史観に訣別を
  • 第2章 元寇、露寇、米寇-日本を襲った三大国難-なぜ、超大国の侵略に立ち向かうことができたのか
  • 第3章 アメリカの日本侵略、百年来の野望のはて-アメリカは反省し、日本に謝罪しているという事実
  • 第4章 中国大陸に仕掛けられた罠-張本人が自ら明かす支那事変の真相
  • 第5章 逆恨み国家・韓国と日本-韓国に引け目を持つ理由は、まったく存在しない
  • 第6章 「A級戦犯」は存在しない-東京裁判が無効で、靖国論争が無意味な理由
  • 第7章 負けて勝った大東亜戦争-なぜ、日本は「勝った」と言えるのか
  • 第8章 日本の強さを支える五つの「文明力」-その風土から言語、天皇、思考力まで
  • 終章 「日本」そのものが世界の自然文化遺産-これからの日本は、世界の中で何をなすべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大東亜戦争の正体 : それはアメリカの侵略戦争だった
著作者等 清水 馨八郎
書名ヨミ ダイトウア センソウ ノ ショウタイ : ソレ ワ アメリカ ノ シンリャク センソウ ダッタ
書名別名 Daitoa senso no shotai
シリーズ名 祥伝社黄金文庫 Gし7-4
出版元 祥伝社
刊行年月 2011.7
ページ数 266p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-396-31548-1
NCID BB06819519
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全国書誌番号
21963201
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言語 日本語
出版国 日本
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